#320 朝令暮改しよう/学びのブログのお手本を見つけた

このSubstackでは今まであまり外部のサイトのリンクを貼ってどうこうということはしてこなかったのだけれど、今日はそれを許そうと思う。そして今日は書くことがバラバラにきっとなるけどまあそれもいいということにする。
朝令暮改について。
前に読んだ本で「朝令暮改力」について書いてあった。朝令暮改というと悪い意味で使われるのが基本的なところだと思うが、時にそれが重要なこともあると。理由はきちんとは覚えていない。が、リーダーについてみたいな話だった気がする。
このSubstackも、「実験」がテーマなので、どんどん朝令暮改していこう。誰に迷惑がかかるわけでもない環境であるので。
学びについてのブログについて。
Hack a Week 2024年第4週(1月22日~1月28日)|栗林健太郎
この栗林健太郎さんのブログを初めてみた。ブログというかnoteというか。まあブログでいいかな。
まず冒頭で「毎週、新しい技術を習得したり、ものを作ったりする目標を立ててやっていくシリーズです。」と書いている。これがシリーズであること、どういうシリーズであるかということ、を書いている。これは良い。
例えばこの私のSubstackもそうだが、誰かがたどり着くという場合に、トップではなく、個別記事に辿り着くだろう。その時に前提がわかるのとわからないのとだと全然違う。そうはいってもそこまで人に読まれることを前提としていない場所なので、そこまで意識するのは本末転倒なのでは、というところもあるが。
そのほか、タイトルの付け方もとにかく上手。栗林さんはエンジニアとしても、エンジニア組織のマネージャーとしても有名な方なので、この辺りのアウトプットのまとめ方はやはり上手という印象を得た。
あとはもちろん内容。何か新しいことに気兼ねなく試してみようと最近は自分もしているが、あえて目標を立てたりしない、場当たり的でもいいからとにかく何もしないよりは良い、ということにしている。
もちろん何もしないよりはいいのだが、あまりも場当たり的すぎて、そこについてはもう少し改善の余地があると思っていた。時間もそれほどガッツリと取れているわけではないので、ほんの小さな試行もある。もちろんそれ自体は、先も言った通り、やらないよりずっといい。とは思っている。
彼がVRoid Studioを触ることについては、おそらくだがあまり彼のコアスキルやコア業務に寄与するものでは必ずしもなくて、興味でやっているのだと思っている。そしてそれについては私の「とりあえずやってみる」の参考に十分になると感じた。
あと一週間単位でまとめているところとか、一週間単位で触っているところとかかな。まあ色々勉強になるので、しばらくウォッチしたり、学びを得たりしてみることにする。
おわりに。
この見出し↑は、h1にすると目立ちすぎて、bにしている。h2,h3でも違って、h4くらいがちょうどいい強さだった。しかしh4がいきなり出てくるのも気持ちが悪い。それよりは、文章の一部であることと解釈して協調にした。
構造としては良くないのだが、まあこの場は見た目の気持ちよさ重視で。仕事ではこんなことはしませんが。
あとDALL E2に画像を作ってもらったが、「朝令暮改」をキーワードだと思ったようで、そこからできたのが冒頭の画像。なんだこれ。
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