#577 思考を流して記録する瞑想

毎朝起きてから瞑想と言いたいところだが瞑想と言えるものではなくてなんとなくとにかく時間を作って目の前の目的に対しては何かをするのではなくてとにかく時間を作って目をつぶって時間を数分間タイマーをかけているという時間を作っている.
瞑想の仕方については正しい意味でその仕方についてはいろんなものがあると思うので正直言ってよくわかっていないがとにかく頭に浮かんできたぼんやりしたいろんなことみたいなものをまあそういうこともあるよね自分はそういう風に思っているんだねみたいなことを思いながら受け流すというか流してか手放すみたいなことをどこかに書いてあってやってみている.
その時のやり方としてこれはタスク管理の話にもつながっていくんだけれどもとにかく色々思っていることをばーっと書き出してみるというか間違ったそうではなくてなんとなくその瞑想のようなこと瞑想もどきをしながら思い浮かんだこと頭に浮かんできたことをどんどん言葉に出してみる.
そしてその言葉に出たことを音声入力でテキストにしてみている.これはタスク管理とかミーティングでもそうなんだけれども浮かんできたことの中には今すぐ手放していいことと覚えていたいことなどがあってしかし覚えていたいことは例えば短期記憶において電話番号を覚えていたい時ってのは電話番号を繰り返したままの中であの唱えるという人が多いと思っているがまあ自分も少なくともそうなんだけれどもそういうことをしていると他の思考が邪魔されるだろう.
そういう経験はみんなあると思う.よほど天才てない限りは一般の人はそういう感じだと思う.多分ね.とにかく何かを覚えてるよと思うリソースを一部使ってしまうので全てが書き残されないことも大事なんだろうけれども逆にまあ音声入力によってテキスト起こしすることによって全てが残っている状態にすることによってこれは覚えていたいこれは忘れていいみたいなことを気にする必要はない状態にしてみている.
そうすることによってどんどん頭の中から流れ出ていくものというのを気にすることなくなんていうかボトルネックがなくてスラスラと自分の思考能力の限界とまではいかないけれども特にひっかかりがなくボトルネックなく何かを流れ出すような水の流れのような水道から水が流れてるというか川の流れのようなそういった考えが流れ出ていくような感じで頭がすっきりしていくような感じがする.
これはおそらく頭の中に浮かんできたもの物事の中には忘れてしまった方が良いようなこともあるし例えば嫌なこととかなんかそういうのは本当はいつまでも覚えてるとしんどくなってしまうようなこともあるし頭から出してしまった方がいいんだろうと思うし覚えていない方が記録に残らない方が良かったりもするんだろう.
しかし少し話は変わってしまうが自分がされたら嫌なことまあ嫌な思い出みたいなものは徐々に変質して変質してしまいやすい.まあこれは.嫌な思い出に限らずいい思い出も徐々に変わっていってしまうような気もする.
いい思い出がもっといい思い出になってしまうぐらいならまあ別にいいんだけれども嫌な思い出がもっと嫌な思い出に変わっていってしまうというのはだいたい嫌な思い出というのは嫌な相手がいるのでそしてその嫌な相手にされたことがどういうことであったのかみたいなことが実際にあったことよりももっと悪いことになってしまうというのは色々と問題がある.
やはり事実に基づいてもし相手を責めたりまあ対決したり何かこうそういうことがもし必要になってしまったとしてもそれは間違った記憶に基づいていると色々問題もあるので正しい記憶正しい記録に基づいているべきだ.
だから何だろうな人間の記憶というものは本当に簡単にねじ曲がってしまうというか変わってしまうということは様々な心理学の実験が証明していて.もちろんりんごはリンゴバナナはバナナであるみたいなことをの記憶が変わってしまうということは正直あまりないんだけれども突然私がバナナのことをりんごだと思い込め始めるというようなことは正直想像がつかないが.
しかしある心理学の実験などによると詳細はあまり覚えていないけれどもある心理学の教授と学生がいてある実験があってちょっと本当に今調べればすぐに出てくると思うんだけどもあんまり知られたりしないでとにかく頭から出すのこのテーマではあるので一旦出してみるがとにかくその何か問題を起こした人がすぐに立ち去ったというような実験があってその立ち去った人の身につけていたものに対する記憶みたいなものが教授が誘導することによって学生の記憶がどんどん変わってしまっているというような実験だったように思う.
だからとにかく私は自分の記憶も他人の記憶もあまり信用していないし.そういう意味では今の時代のとにかく多くの割合がチャットコミュニケーションになっているというのは後から見直したものそこに記録があるのでかなり仕事がしやすい.
正直言って口頭で話したことをお互いにずっと頭の中で覚えているべきであるという時代は仕事がしやすくはなかった.おそらくその時に必要になってくるのはノリのようなものであって正しさではないんだろう.とにかくお互い曖昧な記憶で何とかするそしてお互い曖昧な記憶であるということを前提として互いにそれを前提とした仕事をする.
それ今と全く違う時代だというかそれはチャットにを前提にした仕事であるとかまあ少し前のメールが主体の時代出会ったとしてもかなり違うように思う.つまり今の時代でも電話を好む人というのはいるが.そして自分もこの話題については文字のコミュニケーションだと少し時間がかかりすぎてしまうので会話をしましょうというように言うことはある.
だから使い分けなのだけれども会話をしましょうと言っても今の時代であればそれを録画しておいても常故障したりするということを全て自動でやるということも可能だったりするので.そしてできるだけそのようにしていてそうすると検索ができたりするのでそれはとても良いことである.
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