#643 散歩とランダムウォーク

散歩について考える.散歩と言うとルートが決まっているわけだけれども.いや違う何を言ってるんだ別にルートが決まっているかどうかも決まっていないけれども.散歩ってそもそも何なんだろうか.
散歩は好きだ.まあそうは言っても毎日散歩してますみたいなわけではないしできていないんだけれども.散歩という概念は好きだ.それは実際に散歩することだけではなくて何かものづくりにおいても散歩するように何かを作るとかそういうところに引かれている.
しかしではその散歩というのは一体何なんだろうか.散歩するようにとは一体何なんだろうか.1つは私は特別な目的を定めずに特別な目的地を定めずに行き先も定めずに行く方向も定めずにランダムに歩くということを散歩だと例えていたけれども散歩だと例えていたけれども.
しかしよく考えてみたら別に散歩というものは必ずしもそのようにランダムなものだけだとは限らない.ルートが決まっている散歩ももちろんある.というか大体の場合は散歩のルートは決まっていたりするだろう特に習慣化している人なんかはね.
習慣的に同じルートを散歩するということと.ランダムにどこに行くかわからないように歩くということはどう違うんだろうか.それはどちらも散歩なんだろうかそれとも違うのだろうか.
ランダムウォークという言葉がある.動きについての言葉なわけだけれども例えばある瞬間にX 方向に1 進む次の瞬間には Y 方向に1を進むそして次の瞬間には x 方向に1で進むそれをランダムに行っていく.そうすると徐々にどこに進むか分からないけれども徐々にどちらかに住んでいく.また戻ったり進んだりする.そういった歩みのことをそういった動きのことをランダムウォークという.
例えば実際の空間で完全にランダムにそういうことをしてしまうとそれは不審者だ.一歩一歩足を踏み出す時にそういうことをしていたらまあまあ怪しい感じがする.
そしてそれ楽しいのかっていうとちょっと怪しい.そう言いながらも今思うと試したら面白いかもしれないとちょっと思っている.
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