書く実験の記録

#650 ひとりでやるか、みんなでやるか2

早く行きたければ1人で行け.遠くまで行きたければみんなで行け.ということについての話をたまたま最近誰かとした.チームであるということも強さとチームであるということの難しさ.

誰かが誰かを評価するということ.その評価によって分け前が決。ということ.ただそれは同じパイを取り合っているから問題なのであってパイを増やせばいいという話してもある.

結局しかしパイが大きくなったとしてもパイの分配の問題はいずれにしてもある.じゃあ分配せずに取ってきた人間が取ってきたパイをもらえばいいのではないかというのは考えるのは簡単だけれども実際にはそうはいかない.なぜならそれは一人でやっているだけだからだ.

現実にはそんなにシンプルには行かない.例えば極めて最もシンプルなパターンだと考えて.あるチームここではまあ分かりやすく会社にするけれども.ある会社は存在してその会社は全員が営業だとする.まあ全員が営業で全員がエンジニアでもいい.

そしてそれは会社である以上は少なくとも代表はいるわけで.まあ代表1人とその他全員全ての人間が営業職だとしよう.そして全員が自分で取ってきた仕事をして自分が取ってきた分のお金をもらう.

こういうことであれば非常に分かりやすいかもしれない.だけど…続く.

2025-04-08

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