書く実験の記録

#351 10分+5分の試みを継続する/本としての最小のボリューム

15分の区切りだとてんかんの時間がなくて余裕がなくなってしまい30分という区切りとかその場合の1時間という区切りにうまくフィットしないという悩みがずっとあって的とはいえ10分も短いしなあと思いながらやっていたけれども.

最近ちょっとその試しに10分というものを作業時間の1つの区切りとしてもちろんそのねものすごく簡単な作業というか小さな作業しかすることはできないから仕事のがっつりした作業を10分の区切りで管理するわけじゃないんだけれども.

まあちょっとした作業デイリー的なものとか例えばこのこの文章を書くようなことであったりすることを10分という区切りそして転換を5分というような区切りにしてみるという試みをしている.

他にも例えば昨日の自分のタイムトラッキングのログを見てちょっと整形するというか抜けてるところを変えたりなんか変に伸びてるやつを記憶を元に修正したりして正しい時間に近づけるという作業.

まあこれも寝る前に本当は夜にできればいいんだけれどもだいたいそれは無理なので朝やることにしているそれもまあ10分ぐらいそれ以外にもいろんな自分の昨日の振り返りみたいなものをまとめて10分ぐらいに押し込むことにしている.

ということを始めてまだ2日目だけれどもこれは結構何か良い気がしている.良いか悪いかっていうのはまあ成果があるかないかわからないけども精神衛生上良い何せ.

最近読んだ本には最も重要なこと以外は全部はいらないもんだというようなことが書いてあるけれどもそうは言ったってじゃあ今自分はこの仕事をしたい一番したいのはこの仕事だと思っているけれどもじゃあそれをしているからこの文章を書くことやめたらいいのかとか.

この文章を書くこと自体はまあやめてもいいかもしれないけど例えば毎日やってる英会話,まあ全然なかなか上達しないんでちょっとへこたれつつあるんだけれどもまあそれはそれとしても続けるということにはほんのわずかでも前に進み続けるということに意味はあるだろうしまとにかくやってるんだけどそれもやらない方がいいのかって言うとそんなことはないだろう

だから最も重要な一つのことだけに集中するっていうのは非常にそれはわかるんだけれども現実的には本当に1つのことだけに集中するということはできていないしその本の書いている人も実際には仕事もしてるし家族にも大切にしているしどちらが大事かと言われれば家族であるみたいなことは書いてあってそういう優先順位はあるんだけれどもまあ現実的には1つのことしかしないというのは難しい.

そこら辺のあるべきルールみたいなものと理想論みたいなものと現実の運用みたいなものをいかにすり合わせるかというところは結局個々人の事情に合わせるしかないしそれは自分自身が試行錯誤していくしかない.

何だか最近はうんうんと悩んでいるようなことばかり書いているのでもう少しで何かこう別のことをテーマというか切り口に考えてみたいと思う.などと思ってみたもののじゃあ何をテーマに書くのかと言うと何をテーマに書くんだろうかまだ思いついていない.

何も思いついていないにも関わらずここまでまあ何文字かわからないがつらつらとまあ内容もないわけだけれどもそれでも何か文章というものを水増しして出力することができているというものはある種のトレーニングの成果であるのかもしれない.

誰かも言っていたけれども何か本とか文章を書こうとした時に実は本当に言いたいことは動く人握りというかすごく小さい部分なのかもしれないけれども実際には本としての体裁をなすためにはある程度のボリューム感例えば1ページしかあのない本っていうものはないし多分売れないしその価格というものの問題もあるから成立しないわけだ.

だからマージンをのせて成立させるためにもう一定以上の価格にする必要があるし定常の価格にして買ってもらうためには一定以上のボリュームというものが必要になってくるわけだ.これはある種本質的ではないというかなんかこう論理が転んでしまっているような気もするが実際にはそれは理解はできる.

そう思うと電子書籍というものはいろんなこう中間的なコストみたいなものはある意味でよくもあるかも省けてしまうのでよくも悪くも省けてしまうのでそういう風に考えると電子書籍にはもっといろんな携帯があっていいだろう.

自分がそこまで精通していないだけで Kindle ストアにももちろん すごく ページ数が少ない方もあるし 多い方もあるしまあシステムをハックして何か稼ごうという話じゃないとしてもまあそういう事例はちょっと置いておいて別の話なので.まあそうではない話としてちゃんとそれが意味があると思ってやっているもんだとしてその中にもまあページ数が多いものは少ないものもあるだろうしその時の少ない時の選択肢というものが紙の本でやるよりはまあその本として成立するというかそのマージンというか経費を何とかすることができるような本として成立させることができるような分量最小の分量というものはおそらく電子書籍の方が少ないだろうしそういう点は面白いんだろうな.

というここまでできっちり10分.終わり.

2024-03-25

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