書く実験の記録

#652 人間と人間というインターフェース

駄作を作る勇気は大事だけれども駄作だと言ってしまう安全策みたいなものはそれは良いものなのかどうか.とにかく早く作って出す.出すと言ってもどこに出すかって名前いろいろあってパブリックな場に出すのかということとまあ仕事であればチーム内に1回見せたりとかそういうものもあるだろう.

この辺のスピード感というのは分野によっては本当に上がってるように思う.いつの時代もそうだけれども前は難しかったことが少し簡単になったりする.少しではなくてすごく簡単になることもある.

そうすると難しかった頃にはそれが職業として成り立っていたとしても職業として成り立たなくなる.難しいか簡単かっていうのも色々あって技術というものは進んでいくけれども対人間のコミュニケーションみたいなものは本質的なところは変わらないし面倒だなとか嫌だなとか怖いなとかそういったものを代わってあげるというものはある.

もちろんその中には技術の進歩によってもしくはテクノロジーの進歩によって簡単になるものもあるだろう.この場合の簡単というのはすごく嫌だったものが何かしらのテクノロジーのサポートによってそんなに嫌ではなくなったりすると.

しかし究極的には人間対人間だったりつまり人間というインターフェースであるということ自体が求められるとするならばまあそれはそれでなかなか辛いものはある.人間と関わるのが苦手な人もいるからね.

2025-04-10

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