#358 反応
どうもいつも自分自身であるとか自分自身の行いもしくは仕事やいろんな物事の消化の仕方であるとか文章を書くということであったりそういうことについて考えてみるということが多いが,たまには外に目を向けてみるのはどうだろう.
基本的にはあまり時事ネタに反応するようなことにはしたくないしないように考えているので要は脊髄反射的に何かに反応するということをしない,そういうことなんだと思う.
そうは言ってもやはり時事ネタに反応するのはあまり気が進まないので,どうしたものか.
あまり気にせずに別の話をすると,思ったらすぐに時間切れだ.今日は色々と悩みながら冒頭入ってしまったために,そうすると5分があっという間だ.
何だろうか,ふと思ったことを一言だけ残しておくと,うまく整理せずに整理できずに書くけれども,自分自身がふとした時に攻撃的になってしまって,そしてそのことは決して目的に対して適切ではない.そのことは自分自身でも後から考えればすごくわかるし,その瞬間にすらおそらくわかっている.
けれどもどうしても自分自身をうまく制御できなくてついつい感情的な反応をしてしまうようなことがある.あるというかまあこの間あった.
誰しも多少はそういう部分があるけれども,少なくとも自分については,その時の自分自身というものはあまり有益なものではないし目的を達成するためにも適した行動ではなく.つまり合目的的ではない,そう自分で考えているようなことがあって.
対症療法的にそれをどのように抑え込むのかそのような瞬間をどのように減らしていくのかということも一つ課題なんだけれども,どういうロジックでそのような反応が生まれるのだろうかというようなことに割と興味惹かれていてカウンセラーと話している.
ここまで書いて思ったが時事ネタに対しての反応してしまわないということと,その攻撃的になってしまう瞬間みたいなものもある種の反応であろうし,反応がキーワードなんだな.
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