書く実験の記録

#359 カウンセリング

最近またカウンセリングを受けている.またといっても割とコンスタントに受けていて継続して受けていた人が一旦そのカウンセリングのサービスからいなくなったので次誰にしようか迷ってしばらく使っていなかったんだけれどもまた知人からの紹介でいい人は見つかったので試しにやってみているという感じ.

カウンセリングを受けていると言うと何かすごく心が病んでいたりとかすごく問題を抱えているとか,何かひどくうつ状態であるとかまあとにかくそういう風に捉えられてしまうかもしれない.

けれども別にそんなことはなくてまあ海外のドラマなんか映画なんかでもちょっと夫婦喧嘩の大きなものの仲介にカウンセラーのところに2人で行ってみたりとかそういうシーンもあるぐらいだし俺と日常的なもので別に話していいのだ.

守秘義務がある愚痴を聞いてくれる相手だと思えばいい.

だからあいつマジむかつくんだよねとか,みんなこう言ってるけど本当は自分は全然そういう風には思わないんだよねとか.まあなんていうか何を言ってもいい.何を言っても一旦聞いてくれるまあその程度のものだと思うといいかもしれない.

自分の場合はよりよく生きるためのいろんなことを相談していてまあ解決することもあるし多くのことは解決しないというか自分で解決するしかないという部分もあるかもしれないし,まあそもそもそんな簡単に解決できるんであればもともと自分で解決してるしみたいなものもあるし.

まあとにかく1回話したからと言って何かがすごく解決するというものではない.けれどもでは意味がないかというともちろんそんなこともない.自分自身は割と面白いと思って話している.

もともと哲学とか心理学に興味はある方だと思うし,まあ話題は当然多岐にわたる.そういうなんだろうね社会におけるいろんなことを話していくと社会制度の話にもなるし,評価の話にもなるし,生物学の話にもなるし.

まあ考えをまとめるための話し相手という側面もあるかもしれないし,自分のまあ例えば何かしら誰しも抱えていると思うけれども反社会的な部分とか,まあ一般的な社会的なものあるみたいなものからある種多少逸脱してしまうというかちょっとうまくはまらないけれども.もちろん普段生きてるうちは社会というものの制度にちゃんと乗っかってその範囲で生きてるけれどもちょっと悩んでる部分があるうまくその整合性を取るためにまあまあストレスは抱えているみたいな部分.

小さなことでも大きなことでもまあいろいろみんな多分あるわけで.センシティブなものであれば家族や友人やパートナーであっても話せないことというものはやっぱりあるし.

と言うと冒頭に行ったようにだんだん何かこいつはすごい大きな悩みを抱えているのではないかというような話になってくるかもしれないがやっぱりそうではなくて.よりよく意思決定するにはどうしたらいいのかとか,最近こういうことがあってこういう風にビシッと谷にいたかったんだけどやっぱり言えなくてただ言うべきだったのがどうなのかそもそもわからないがどうなんだろうねみたいな曖昧な話をしたりとか.

まあそんな感じ.

2024-04-09

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