書く実験の記録

#727 タスク管理が合わなくなる

ある時期にうまくいっていたタスク管理であるとか、まあいろんな管理方法が、時間が経つとうまくいかなくなってしまうことはある。これは運用がうまくできていないという場合もあるかもしれないし、しかし運用自体には問題はなくても、やはりうまくいかなくなるということはあるように思う。

それは例えば、そもそもあまねくすべてのタスクを管理できる方法っていうものはおそらくないだろうし、何というか、プロジェクトに対するタスク管理方法だとしても、このプロジェクトにはこれは合うけれども、このプロジェクトにはこれが合わないというものはやはりある。

プロジェクトをまたいで複数のタスクを管理というような、本当は大変な、本当に大変なことで、そしてそれがプロジェクトの特性によって変わったりとか、もしくは自分のタスクだとしても、そのタスクの特性が変わったりだとか、種類が変わったりだとか、量が変わったりだとか、もしくは自分の生活が変わったりだとか、体調が変わったりだとか、まあいろんな不確実な部分があって、変化する部分があって、それによってあの時はうまくいっていた方法がうまくいかなくなってしまうということは、むしろ必然的にあるのだとすら感じている。

以前自分は、なぜこんなことを言うかというと、以前の自分はきっと最高のタスク管理方法を見つけたら、あらゆるタスクに、あらゆるプロジェクトに、あらゆる自分の瞬間に当てはめることができるのではないかと思っていて、そういう方法を探してきたし、そういうものを目指してきたと思っている。

けれども、やはり定期的にはまらなくなってくるので、それは何かが変化しているということで、決してある時点でタスク管理がはまらなくなること自体が、だからそのタスク管理の方法自体が悪いということではなくて、単純に合わなくなる、マッチしなくなるということだ。

もちろん、管理ができなくなっている瞬間に「方法が悪いから自分は悪くない」ということは、そうは言っていられないんだけども、かと言ってそもそも「ずっと使える方法はないのだ」という前提に立つことは、自分にとって必要なステップだったのかなと思っている。

2025-08-24

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