#731 お酒を飲め/まない

自分がお酒を飲めないことはすごく気にしていて、そのことを何かの言い訳にしたくはない自分もいるし、そうしてしまいたい自分もいる。もう何年飲んでいないのかわからないが、生まれつき一度も飲んだことがないわけではない。こう言うとなんか変だな。もちろん、飲んではいけない年齢というものがあるし、その後ある年齢ぐらいまでは酒を飲んだりはしていたけれども、しかしそれなりに結構昔にそれはやめてしまった。
「やめてしまった」と言うとネガティブに言っている感じがするけれども、もしくは「やめざるを得なかった」という感じがするけれども、特にどちらでもなくてネガティブにも思っていないし、「やめざるを得なかった」というような理由みたいなものも別にない。単純にあまり好きではなかった。それはそうだな、というかこれは非常に自分語りみたくなっていて気持ち悪い文章だなと思って感じているので、ぜひ方向修正していって、よりもう少し面白い話につなげたいわけだけれども、今まだそれがうまくできていない。
端的に言うと、お酒に強くないし割とすぐ気持ち悪くなってしまう。なので、その気持ち悪くなることであるとか、たくさん飲めるわけではないからそもそも二日酔いにもほぼならない。けれども、ごく稀にある二日酔いの時に「もう二度とお酒を飲まない」みたいなことを思って、まあ結果的に本当にやめたわけだ。
そうは言っても、本当に一滴も飲めないであるとか、参って気持ち的にでも飲んだら大変なことが起きるというわけでは別になくて、単にとても弱いというだけなので、特に何が起きるわけではない。
2025-08-29
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