書く実験の記録

#743 バナナとミックスベリーと昨日

よくわからない時に、よくわからないことを突き詰めるのかどうか、みたいな話をしようとしたわけではなく、もっと日常的でありふれたことに触れようと思ったのだけれど、それが何だったか忘れてしまった。

例えば、私は毎日バナナを食べているが、それ以外にもキウイやリンゴを食べている。さらにミックスベリーを食べていたり、アーモンドミルクを飲んでいたりする。この辺は健康を気にしているということもあるし、単純にフルーツが好きだというのもある。

ジャンクフードよりは健康的なイメージがあるフルーツではあるが、実際にそうだと思う。ただ、何事も食べ過ぎはよくないので、もちろんこれもまた食べ過ぎると良くない。とはいえ、その「食べ過ぎ」を判断するのはなかなか難しかったりする。私は「まあ大丈夫だろう」という量を一定量、毎日とっているが、これは必ずしも健康を第一に食べているというより、単純に好きだから食べているという側面もある。

そういったものは他にもあって、例えば梅干しが好きだったり、納豆を食べていたりする。こうした生活習慣――それが習慣と呼べる段階に到達しているかどうかは別として――は、人によってさまざまである。そして「習慣が人を作る」や「毎日の自分の時間が自分を作る」という側面はいずれにしてもあるだろう。人が習慣を作るのか、習慣が人を作るのかはわからないが、いずれにしても人は食べたもので構成され、過ごした時間で構成されているという点については否定の余地はないだろう。

では、昨日の私は何をしていたのか。あるいは一昨日の自分は何をしていたのかと考えると、1日単位で言えばそれなりにやれている気がする。ただ、「頑張っている」という表現は自分としてはあまり好ましくなく、違う言い方を模索したい。細かい失敗はいろいろあるが、全体としては目指していることややろうとしていること自体は悪くないように思う。

しかし、その手段は著しく間違っているというか、瞬間的に、あるいは1日の評価としては間違っていない気がしても、1週間、1ヶ月単位で振り返ると「このやり方はあまり良くないのではないか」と思うこともある。

2025-09-14

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