書く実験の記録

#748 余白の読書

割と雑にいろいろな本を読むようにしているのだけれども、これは一定のメリットを感じている。少なくとも読まないよりはマシだ。

もっといい読み方はあると思うし、読んだはずなのに何も覚えていないこともそれなりにあり、「意味があるのか、ないのか」と思うことはある。だが、やっぱりこれは読まないよりは意味があると思っている。

それゆえに得られる読書体験、雑に読むからこそ得られる体験というものもある。もちろん、じっくりと読むことでしか得られない体験もある。これはどのジャンルを読むのかということにもよるだろう。あとは可処分時間の話とかね。

2025-09-26

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