書く実験の記録

#362 足りない栄養をサプリで補う

日々の食事を管理するためにアプリを使っている。食事を入力すると1日においてどの栄養素が足りていないのか、どの栄養素が足りているのか、を教えてくれる。

入力は人間がするものだし、例えばレバニラを1人前、と入力したとしても、その一人前は店によってまちまちだ。それなりに幅はある。

素材についても、ある店と別の店のレバニラに入っているものは違うかもしれない。いやまあレバニラはこの場合の例としては適切ではないかもしれない。だいたい一緒な気がする。でも同じメニューの名前でもかなり内容に幅がある具材に幅があるメニューもある。

そんなこともあるし、特に正確ではない。もっと正確に取れるようになったらいいんだけれどもなかなか難しいだろう。仮に画像認識がものすごく発達したとしても、やはり表面的な写真からでは読み取れないものはあるだろう。例えばオムライスなんかだと卵に包まれた中身はわからないだろう。

そんなわけで精度は曖昧なわけだが、そうは言ってもやらないよりは良いのではないかとは思っていて、とりあえずやってみている。

やってみるとこれが結構ゲーム感覚で面白くて、1日の終わりに、今日足りなかった栄養素がわかるので、それをサプリで補う。もしくは、翌日に活かす。

なんだけど、やっぱり入力が面倒…ここのせめぎ合い。

2024-04-12

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