書く実験の記録

#371 dailyのそれをやれなかった場合の効能

ここ数日目の回るような日々であらゆるdaily的なものをすっ飛ばしてしまっている。そのこと自体は喜ばしいことではないのだが、そういえば前にこれを書いたのはいつだっけ、と思うとそれは22日と書いてあり、そうすると四日間すっ飛ばしたんだな、ということもわかって良い。

他にもいくつかdailyとしてやっていることはあって、しかしいずれも人生の価値に直接にすぐにつながるものではない長期的な試みだ。まあその中に英語をやるというのもあるのだが、これは実用レベルに上達すればすぐにでも大きな価値を生むものである。しかしなんせなぜかわからないが学生時代から外国語は苦手で、今現在の継続した学習でも一向に上達しないので困ったものである。

これは日記である。今日の冒頭の始まりの文章ははじめこれが浮かんでいた。しかし何となく最初にそれを入れるとその後のつながりが現在の冒頭の文章につながらなくて断念した。

 

 

 

キーボードを打つ手が少し止まってしまった。以前考えたことだが、そういう、なんかふと思考が止まってしまう、という行間のようなものも、文章に残ったらいいのに、と思う。そのようなコンセプトの作品を考えているときに、ドミニクチェンさんのタイプトレースを知って、それは素晴らしいものとして完成しているので、作品然としたもののネタとしては諦めた。

しかしこういう何気ない文章を書いている時にも、その考えの余白、みたいなものは残ったら良いのかもなとか。むしろそういう日常だからこそ。

そう思って、改行を複数入れてみた。

2024-04-27

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