#374 私的な記録をどこに残すか
プライベートな日記というものをみんなどこに書いているんだろうか、と不思議に思うことがある。2、三行でもいいので、振り返って書くことが良いという意見が最近読んだ本にもどこかに書いてあった。
しかし本当にプライベートな日記というのはなかなか難しい。本当に、というのは、本当にということだ。つまり、本当に私的な、内心を書くことになる。思想信条の自由が保証されているわけだし、基本的には何を考えても私たちは自由だ。それが法律を犯すようなことであっても。もしくは一般社会通念上許されないことであったとしても。
まあそれは極端な例として書いたけれども、やっぱり他人に読まれなくないものというのはある。だけど実物として紙に書いてしまうといつか誰かに読まれてしまう可能性がある。まあもちろんデジタルデータだとしても読まれてしまう可能性はある。
開始時に書き始めるのが遅くなったので、少し頭がぼーっとしていて、すぐに時間が過ぎてしまった。朝起きて机に座った後に一番最初にやるものとしてはあまり適さないのかもしれない。
ああそういえば、珍しく夢を見たな。
2024-05-01
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