#404 書く時間が短いことと、深く考えることのバランス
この場所ではなくて、少し前にノートで書いていた記事なんかを時々自分で引用することがある。時々まあまあいい記事を書いてるなと思うことがある。ただ、こちら側では正直言ってそのような記事を書けているかというと、書けていないような気がするんだよね。
この「書くということの実験」と称したテキストは、質が量を産んだり、新しい気づきがあればいいなと思ってやっているし、その書き方の試行錯誤とか変な工夫をしてみることで、色々自由にできているので悪くはないんだけれども、あんまりやっぱり内容をきちんと書くということについてはできていないのかもしれない。
ただ個人的には、時間の短さだけが原因でできていないとは思えなくて、つまり時間が短くてもできるような気はしている。例えば、キレのいい気づきみたいなものを短くてもいいから文章として考えを残しておくことはしたいんだけれども、現状まだあまりそういうことはできていない。それは何でだろうか。それはやっぱり考える時間が足りないからなのかな。
考える時間が足りないというのは一つの要因かもしれないが、それだけではない気もする。短い時間でも、集中して深く考えることができれば、有意義な内容を生み出すことは可能だと思う。
実際、ノートで書いていた記事の中には、短い時間で書いたものもあるが、それでもしっかりとした内容になっているものがある。これを見ると、時間の問題だけではなく、書く時の集中力や意識の持ち方が重要なのだろう。
また、短い時間で書くことの利点もある。限られた時間内で要点をまとめ、シンプルかつ効果的に伝える力が養われる。これは、日常のコミュニケーションや仕事においても役立つスキルだ。
ただし、深い思考や複雑なテーマについては、やはり時間をかけてじっくりと取り組むことが必要だろう。どちらのアプローチもバランスよく取り入れていくことが、質の高い文章を生み出す鍵になるのではないかと思う。
短い時間での執筆も一つの練習として続けながら、時には時間をかけてじっくりと考え、深い内容を追求することも忘れずに取り組んでいきたい。
(原文)この場所ではなくて少し前にノートで書いていた記事なんかを時々自分で引用することがある.時々まあまあいい記事を書いてるなと思うことがあるただこちら側では正直言ってそのような記事を書けているかというとかけていないような気がするんだよねこの書くということの実験と称したテキストは質が量を産んだりとかもしくはその新しい気づきがあればいいなと思ってやっているしその書き方の試行錯誤とか変な工夫をしてみるみたいなことで言うと色々自由にできているので悪くはないんだけれどもあんまりやっぱり内容をきちんと書くということについてはできていないのかもしれないただ個人的にはだが時間の短さだけが原因でできていないとは思えなくてつまり時間が短くてもできるような気はしていて例えばこうキレのいい気づきみたいなものをその短くてもいいから文章として考えを残しておくってことはしたいんだけれども現状まだあまりそういうことはできていないそれは何でだろうかそれはやっぱり考える時間が足りないからなのかな
(雑感)このように最後に全体を記事の制作プロセス全体を通してもしくは内容を通してメタな雑感を書くということはここに3回続けていルガ、良い感じだと思っている.
実際のところ今回はまず原文の方で改行とか文の区切りとかを全部なくしてみた.よく考えたら結局出会いがその辺はいい感じに直してくれるから.もともと入れる必要はないのではないかと思ったら実際に入れる必要はなかった.これはかなりの時間の節約になる.それにその部分については内容が大きく変わってしまっているようなことはなくてほぼというか見た感じ今回は少なくとも完璧に内容は変わっていないしこれは自分が書いたものであると言える程度に変わっていないししかしそこにきちんと文の区切りが綺麗に入っているという状態になっているのでこれは非常に使えるだろう.
あとは 続きの部分だね AI が書いた 続きの部分だけれども相変わらず 教科書的な つまらない内容になってるような気がする.これはまあもともとそういうものというかこういう文章の次にはこういうものが来るよねっていうのが出力されているわけだから平凡なものになるのはあるし当たり前というかより平凡なものになっているということがすごいんだけれども.
あとは裏側の話をするとこの続きを書くという部分に関しては全くプロンプトの工夫みたいなものはしてなくて単純に続きを書いてみてって言ってるだけあえてそのめちゃくちゃシンプルなプロンプトにしているのでそれだとどうなるかなと思って試しているみたいなところはあるのでまあやっぱりそういう特に何も切り口を与えないものだとどうしてもかなりまあ面白いもの出てきづらい面白いと思えるものは出てきづらいということがわかる.
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