#422 切れ味鋭く
切れ味の鋭い文章というものについて考えてみる.内容が素晴らしいかどうかここではそういう話ではない.つまりなんだろうね余計な補足とか前提みたいなものをどれだけ省いて言いたいことだけをピシッと言えるのかということだ.
自分の場合そこがすごく苦手であるということは意識している認識している.つまり以前にもどこかに書いたことがあるが過度に誤解されることを恐れて誤読されることを恐れて前提であるとか補足であるとか補足の補足であるとかそういう風に無限に装飾というか無駄なもの贅肉がついていくような文章に自分の場合はなってしまうということが多い.
それに対してこれもこの間どこかに書いたけれどもそのような文章というか色々なことを補足し始めるとそれは文章としてもはや意味はなさないみたいなことを書いてある人が確か有名な方がおられて意味をなさないということに完全に納得できるわけではないができるならばそのようなことそのような文章を書いてみたい書きたいとは思う.
特にこのインターネットの時代においてあらゆる文脈から切り離されてバラバラのパーツが干渉されているような感覚がある.感傷の文字が違う.また違う.まあ文脈から理解して欲しい.
とにかくそうだな何だろうとにかく切れ味鋭い文章を書くのだ.前提や補足を排除したシンプルな文章を書くのだ.ということをしてみたいけれどもそれが例えばでは次回からそのようなことをしてみよう試しにしてみようここは実験場だからそのようなことをしてみようと思ったとしてもそれの副作用としてその文章というものが誰かを傷つけてしまったり誰かを嫌な気持ちにさせてしまったりしないという保証はない.
今自分で無意識のうちに述べていてすでにそこに問題が出ているがまず保証はないということ.そんなものはもともとない.だから保証があるかないかという話はおかしい何をしたって保証などない.
だからそれは多分言い換えた方がいいだろう保証というよりなんだろうか.
そしてしかし今まさにこの後ろに後ろというかこの場所に書いていた文章というものを一度書いたものを消した.やや誤解を招くような表現だったからだ.
やや誤解を招くという言い方もいかがなものかと思う自分でも何か気持ち悪いような気がする.5回って何だよと思う.
そしていかがなものかというのもなんだよと思う.いかがなものかみたいなものはまあなんだろうね他社に言うことについては自分はギャグのようにとらえていて冗談のにとらえていて現代においてはある種のインターネットビームになりつつあると思っているからだ.
次回は切れ味の鋭い文章を書いてみよう.と思いながら終わる.
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