書く実験の記録

#424 月曜日

今日は月曜日.というような日記のような書き出しをすることはあまりないがなんとなく頭に浮かんできたのでそのように始めてみる.

いくつかキーワードを書いていこう.

断るということ.

8時間睡眠.

仕事のスパン.

考えを整理する.

まず断るということについて.これはそうだな.私は長いこと受託の仕事をしてきた.つまり誰かがやりたいことを実現するということだ.多くの場合それは興味はあることであるが純粋に自分がやりたいことでは当然ない.

もちろん仕事とはそのようなものであるという考えもあるだろう.私も概ねはそう思っている.むしろ他人がやりたいことの中に自分がやりたい部分を見つけるということが大事だと思っている.やりたいとか興味があるとか.

少し話は変わるが少なくとも私の場合は全く興味はないことがするのがなかなか難しい.だからその興味という中で自分は興味がなくはないがむしろあるそれかそんなに嫌ではないかむしろやりたいそのようなことでそのようなことの中でしかし他の人はそんなにやりたくないとかそんなに好きではないとかそんなに興味がないことその微妙なずれみたいなところに仕事というものが存在すると思っている.

いや最後は少し間違っていて仕事はもっと色々存在するんだけれどもあまりにも自分に全く興味がなかったり苦痛だったりすることっていうのは正直言って続けることが難しい.

だけど例えば私は全然苦でなくやれるということでもう別の人にとってはすごく苦手だったりすごく嫌だったりするということはあることがどうやらあることが分かっている.それはいろんな人がいろんなそういう違いを持っているように思う.

ことができれば良いということになる.

ただ誰しもが嫌がるような仕事という部分というのは誰かがやらなくちゃいけない時もあるしそこにこそ価値がある場合もあるしだからそういうことにははまらない当てはまらない.

嫌がる仕事というものもおそらく人によってその苦痛の度合いは違う気がしていてもしその苦痛が少ない人がいるのであればその人がやってお金を得るというのはまあ悪いことじゃないんだろう

取捨選択は長いこと自分の重要なキーワードだ.それはきっとそれがそんなにうまくできていないと自分で感じているからだと思う.もし自分はそのことについて何も悩んだことはないのであればそれはきっとすごくそれがうまくいってるんだろうしこんなに考えてしまうことはないだろう.だからきっとそれがうまくできていないからそれについて長らく向き合ってるんだとは思う.

最近スポーツ選手のインタビューを見てやっぱりこの選手も8時間寝てるんだなあと思って.もちろん1両のスポンサー選手と一流のスポーツ選手と自分は全く違うという部分あるけれども逆に言うと一流のスポーツ選手ではない凡人はもっと寝た方がいいかもしれないよね.

そうは思うんだけれどもどうしたって8時間というのはなかなか難しい.

2024-07-08

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