#425 朝と夜の仕事のはかどり方
朝の方が頭は冴えている.夜よりも.夜の方が仕事がはかどる気がする.これは何でだろうか.ふとそう考えた.
もちろんそれは…というような補足の文章を今書こうとしたがそのこともやめてみる.以前書いたことがあるがとにかくそのように色々な批判や誤読を交わすための補助的な文章はそれこそ無限につけていくことができるしそれは贅肉のようなものだ.
そんなことを書いていたらもう2分が経過してしまった.今回は2分で何をかけるかということを試そうかと思ったが少なくとも2分では何も書けないということがわかったと言っていいだろう.世界で一番短い小説のような素晴らしいものでなければ.
気を取り直して延長してみる.話は2番目の文章に戻るがとにかく補足の文章をやめてみるのでシンプルな分何か誤解を招いてしまう可能性もあるが許してほしい.誰かを傷つけたり批判しようとするような意図はない.
そういう前置きをした上で最初の文章に戻ってみる.
朝の方が頭は冴えている.体は元気だ体調は良い.朝の方が体調が良い夜の方が疲れている.夜寝て朝起きているという生活だからそれはそうだ.
しかし仕事自体は夜の方が捗ることがある.これは.まさに昨日はそうだったわけだが.そしてここでまた2分が経過した.2分というのは本当に短い.
もう少しだけ延長しよう.これで最後.
おそらく残り時間が少ないからだ.夜になると仕事がはかどるのはおそらく残り時間が少ないからだ.残り時間が少ないから選択肢が少ない.選択肢が少ないからその中からきちんと選ぶことができる.
自分でそう言っておいてなんだかきちんと選ぶことができていたのかは分からないが少なくとも何かを選ぶことはできている.
ところが朝はそうでもない.まだ1日の始まった段階で計画をうまく立てればいろんなことができるんじゃないかというような夢や希望を抱いている.それが幻想にすぎないとしても.そのような気持ちでいる.
それはたくさんの選択肢を捨てようとしていないということだ.そしてどれだけうまく計画を立てるかよりも選択肢をうまく捨てるかの方が大事.100個の選択肢があってそれら全てを計画的に実行しようとするよりもその中からたった一つだけ選んで特に計画はなく実行する方がまだ良い.
いやこれは計画がない方が良いということではない計画は大事だ.けれどもより重要なのは減らすということだ.では朝の段階で減らせていたらどうだろうか.それは素晴らしいことだ.
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