書く実験の記録

#426 前提の迷宮

毎回入れたいヘッダーみたいなものがあればいいのではないか.つまり共通の文章みたいなものだろうか.あらかじめそういう仕組みがあればいいのだけれども実際にはないのでスニペットを登録しておいて素早くるようなことができたらいいんだろうか.

何の話をしているかというと前向きというか補足の話だ.前向きって何だろう間違っている.前置きだ.

つまり前回書いたようにもしくは前々回書いたようにどうしたって切れ味が鈍い文章を書く癖がある.その理由は何かというと様々な前提というか何かを書くにあたって何々は何々であると切れ味鋭く言いたいところ短くシンプルに言い切りたいところなんだけれどもどうしたって誤解や誤読を避けるために前提としてこういうことがあってそして何々は何々でしかしもちろんこういう部分もあるしこういう考えもあるということは分かっていてあえてこういうこと言ってるのであるみたいな非常にボリュームがあるというか余分な贅肉がついてしまったそういうことを書きがちであってそれをやめたいんだけれどもなかなかやめられないというような話だ.

ではどうしたらいいのかというとというかなぜそれが毎回毎回そのようなことをしてしまうのかということを考えると原因について考えてみればそれは明確でそれはもし誰かがこの文章を読んだとしてもそれはその前後というかその前提となる情報がそれ以前の文章に書いてあったとしてもそんなものを誰も読まないと思うからだ.

つまり大きな流れの中の一つの文章であるにもかかわらず一部だけを切り取られてというかそもそもページが別なわけだし人間は一部しか読まないと思っているから.

そうすると当然その前後の流れ文脈みたいなものは無視されて一部分だけの強い言葉というものが間違ってその前提みたいなものが無視されて文脈みたいなものが無視されて伝ってしまうそのことをひどく恐れているんだと思うそれゆえに贅肉にまみれた文章になっているわけだ.

これはどうしたものかな.

2024-07-10

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