書く実験の記録

#427 環境変化とポータビリティ

前回はスニペットの話をしたが,いや別にスニペットの話だけをしたわけではないしそれは別に話の中の重要な部分ではなかったんだけれどもそれでも一応まあスニペットの話はした.

ところでこの今使っている音声入力のプラグインは実行する環境によって挙動がちょっと違ってそれがよくわからない.おそらくこれはバグのようなものだろう.ここではこういう風に動いてそれは自分にとって望ましい挙動なんだけれどもそうではない環境では別の動き方をして不便だなと思っていたりする.しかしどちらがバグなのかはよくわからないね.

ところでそうだなスニペットの話なのだが昔はそのようなスニペットをさっと入力できるような拡張ソフトみたいなものを入れていたこともあるし例えばクリップボードの履歴を残してくれるようなものもの使っていた頃もある.

非常に便利なものでどちらも非常に便利なものでなぜ今使っていないのかというと明確な理由はないんだけどがしかし自分自身でも気になっている.というのもおそらくそこには大きな考え方の変化であったりとか環境の変化であったりとかそういうものがそこに何かのロジックあるのだと思う.

それは何だろうか.

1つ確実にあるのはそれに限らずデフォルトの環境をできるだけいじらないようになったということだ.

これはポータビリティを高めているということにもなるだろう.つまりある特別な環境にひどく適用しすぎると別の環境に行った時に苦労してしまう.そのようなことを避けている.

まあそうは言っても例えばブレンダーの設定なんかはそもそもそれほど詳しくないのでいじらないようにしていると言いつつもいくつかはやはり変えてみたら何かの記事を見て変えてみたらすごく使いやすくなってこれは素晴らしいな最初に知りたかったなみたいなものもあるし.

OS の設定については できるだけ あんまりいじらないようにはしてるがまあそのできるだけというのはどの程度かというと コンピューターを毎日触るような仕事だったり開発をしたりする仕事からするとずっといじってしまってるのかもしれないが.

まあとにかくただ新しいマックを使った時にあまり苦労しないようにはしているつもりだ.

それは例えば開発環境のショートカットキーなんかもそうでできるだけあまりカスタマイズしないようにしている.正直言ってめんどくさいというかまあそもそも環境によってソフトウェアによってショートカットなどのキーマップが違うわけなのでそれを変えようが買えなかろうがそれをきちんと継承して使えていければ同じソフトウェアの範囲内では同じなので別にやればいいんだけれどもまあおそらく逆に言うとずっと同じソフトウェアを使うというか同じ開発環境でがっちり開発をするということが以前より減ってしまったということなのかもしれない.

ここまで書いてタイマーを設定するのを忘れていたことに気づいた.どうにも長くなってしまう.

2024-07-11

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