書く実験の記録

#428 日常とカウンセリング

所属しているチームの福利厚生の一部として1つとしてオンラインカウンセリングがある.念のため 言っておくが これはオンラインカウンセリングサービスの宣伝や PR や広告ではない.

そしてこれも念のためここに書いておくがカウンセリングというのは別に受けているからと言ってそれが何か精神的に今すごく病んでいるというアピールでは別にない.

例えば海外の映画なんかでは夫婦喧嘩の仲裁というかそういう時にカウンセリング夫婦で受けて色々話したりとかそういうシーンも頻繁に出てくる.夫婦喧嘩みたいなものは当然医療の対象ではない別に何か薬を出して治療しようとかそういう話ではない.

つまりカウンセリングというのは=医療に紐付いてるものではない.それは法律的なことであるとか治療内容のことであるとかそういう部分だけではなくてそもそもその概念というものが概念というか適用範囲というものは別に何かこう病に対しての対応だけでは別にないわけだ.

そんなわけでたまたま今そのオンラインカウンセリングというものが環境にあるので受けてみていてそれ自体は結構自分のペースとしては自分のそのライフサイクルとしてはうまく組み込まれているというか役に立っていると感じている.

話す内容は色々あって人によってもちろん違うと思うしそうすると当然カウンセラーの方にも得意不得意というものが出てくる.家庭の話が得意な人もいるし仕事の話が得意な人もいるだろう.方法論を学ぶというようなことではもはや解決するというかその差が生まれるものではなくてやはりありきたりの言葉で言ってしまうと人生経験であるとか,例えば結婚したことがない人が結婚生活の相談に乗ることはできないだろうし働いたことがない人が仕事の悩みの相談に乗ることはできないだろう.

それは何かカウンセリングの手法を学んだところでやはりそのような話題の対応ができるようになるわけではないのだ.

2024-07-12

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