書く実験の記録

#441 音のズレ、心のズレ

ないよりはマシ.そう思うことがある.悪くはないしマイナスではない.今日は音声入力の精度が悪い.

音声入力の精度が悪い時というのはもちろんネットワークに繋がっているシステムではないネットワークを前提として例えば一度サーバー側にデータを送信してテキストに変換するようなシステムではない限りは基本的にはソフトウェアの動作は同じだと思っていいだろう.

もちろん様々な要因がありえるのだけれども多くの場合原因はコンピューター側にはない.システム側にはない.そう思う.こうやって補足に補足を重ねて冗長な文章になっていくんだなということを今すごくまさに感じている.

もっと切れ味が鋭い言い切るような文章をシンプルに端的に言い切るような文章を書きたいと思うようなこともあるというか今まさに思っている.

一方で何でもかんでもこう言い切って断言する人っていうのはなんかすごくて賢そうに見える.でもそう言った人が本当にそうであるかというのはまた問題で別の問題であるということはまあさすがに自分ももはや中学生なのではないしもうわかっている.

今までの人生でよくそういう人とそういう人に騙されている人というものをよく見てきた.そういうもの見るのにはうんざりだ.けど別に何か余計なことを言うことはない.まあ好きにしたらいいと思う.

話を戻すが今今日音声入力がなんか調子悪いなと思うけれどももちろん様々な要因がありえるけれどもほとんどの場合はまず最初に疑うべきは人間の方だ.

例えばいつもよりもちょっとマイクから遠いとかどうも滑舌が悪いとか声の張りがないとかまず最初に歌うべきはそういう部分だろう.

そしてこの考え方というか言い方は良いような気がするつまり何が原因かという話ではなくて可能性の順番に疑っていくということだ.この場合だともちろん様々な原因が考えられるんだけれどもまず最初に可能性が高い伺いたいものは人間側の問題であるということだ.

そしてきちんと音は飛ぶようにして音が届くようにしてそれでもなおうまく認識していない時というのはまあ例えばコンピューターが少し重くなっているとかそういう可能性もある.

そうやって少しずつ何かを順番に疑って解決していくしかないんだと思う.

2024-07-27

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です