書く実験の記録

#451 習慣と文字列とポモドーロ

前回の記事で450。まだまだ少ないとも思うが、今年は150書いていることになるので例年以上に習慣的になっている。今がちょうど、いや特に何もちょうどではないのだが、8月8日なので大体七ヶ月が過ぎていて、そうすると大体7かける30で210日。150割る210で71パーセントになる。特に目標があるわけではないので良くも悪くもないが。なぜ今年は例年にまして殊更に習慣化されたのか。その理由はよくわからない。

記事、ポスト、エントリ、どの呼び方がいいんだろうか。冒頭で「記事」と言ったが、もっと意味性を排除したい気もするし、「記事」だと元々の意味はさておきなんとなく少し硬質な印象を受ける気がする。そうするとポスト、はウェブ以降の言い方だろうと思うが(調べての発言ではないので違うかもしれない)ポストすると言うことなので意味性はかなり薄い。

もっと薄くするためには「テキスト」というか、もっと言えば「文字の羅列」「文字列」というか。そう、文字列。プログラマーには馴染みのある単語だ。文字列。文字列。いいかもしれない。「前回の文字列」となる。

言葉は意味を伝えるためにあるわけだが、言葉自体は文字の連なり、つまり文字列である。連なっていない1文字だけの言葉もあるだろうが一旦いいことにする。

最近は25分と5分で交互に四回なるタイマーを使っている。いわゆるポモドーロテクニックというやつだ。まあそのタイマーは他の時間や回数も設定できるものだが、売り方を見ても主にそれを意識して売っているようだ。

25分に一回タイマーがなったらとにかく作業を中断する。そして立ち上がる。デスクワークはとにかく不健康だ。それ自体が寿命を縮めるという研究がたくさんある。もちろんどのくらいのエビデンスがあるのかここできちんと語れるほどそれに詳しいわけではないが、いずれにしても座りっぱなしがどうやら健康に悪い、ということは事実なのだろうと思う。座りっぱなしの方が健康に良い、もしくは全く変わらない、という研究がいつか出てくるまではそう思っておく。

そんなわけで健康のためということもあるし、集中を維持するためということもある。人間はそんなに長いこと集中できない。何かをしているようでだんだんだらけてくる。5分間は水を汲んだりちょっと部屋の片付けをしたりする。

面白いことに少し作業から離れるのが作業自体により良い効果を与えることもある印象だ。煮詰まっていた項目があるとして、5分間離れて戻ると少しメタにみることができて解決できるとか。メタ認知の方をそう言えば前に読んだな。

眠気の話。昨日の日中すごく眠くて、一つはご飯を食べた後眠い。それも例えばコメをがっつり、みたいなことでなくても眠い。バナナや野菜ジュースなんかでも眠い。気がする。

しかし、そう思いつつも、昨日はあまりにも眠いので、場所を移動してみた。自宅で仕事をしていたのだが、オフィスに移動してみた。そうするとどうだろう、眠気が覚めて捗った。

これは二酸化炭素濃度かもしれないし、他の人もいる環境というのが良いのかもしれないし、気分かもしれないし、まあ複合的な感じなのでわからないが、とにかくこれもある種のメタな解決策だろう。

2024-08-08

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