書く実験の記録

#452 機能性を重視したタイトルの作り方とLLMの活用

前回のタイトルはいい感じだった、どういい感じだったかというと、内容を示していた。どういうタイトルだったかというと「習慣と文字列とポモドーロ」だ。

全然捻ったものではない。シンプルに単語を並べただけ。内容を並べただけ。ただそれだけだ。

でも今自分が求めているタイトル、いやタイトルに求めている機能というのは、インデックスである。つまり、タイトルが一覧になって並んでいる時に、なんとなく内容を把握できるためのものである。そこには情緒性はない。

だからこそ、私はタイトルは自分でつけていない。毎回、文章の内容をLLMに入力して、そこからタイトルをつけている。今のところタイトルにはこだわりはないのだ。

タイトルは本文に従属するというのが今のスタイルだ。

もちろん、タイトルをまず思いついて、それをベースに本文を書いてみるというのもいいだろう。以前はそういうことを試したこともきっとあるように思うが、最近はその記憶がない。多分やっていないんだろう。今度またやってみてもいいかもしれない。

そうすると、自然とタイトルは本文を表しているものになると思うし、いや本当にそうなるかはわからないが、まあ関連性はあるものにはなる。

そして冒頭の話に戻るが、何がうまくいったのかというと、飾り立てず、内容の単語を適切に列挙した、内容を示した、というところが良かったのかもしれない。

作り方もいつもとは違った。まず「印象的だと思われる内容を3つリストアップして」とした。それから、それを元にタイトルをつけてもらった。

そうするとまあ当たり前なのだが、その3つの内容を列挙するタイトルになった。あたりまえだ。当たり前すぎる。逆に、そんなことでいいのか、つまり単語を並べただけじゃなくてもう少し情緒性を持たせた出力はできないのかと思わなくもないが、まあそういう指示をしていないというのもあるし、今の目的にはこの方が良い。

2024-08-09

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です