書く実験の記録

#462 Xの呼びづらさ

TwitterがXに変わってからもうしばらく経過するが、今でもついTwitterと言ってしまう。これが10年もしたら、その時にまだTwitterという呼称を用いていたとしたら、それは昔からのユーザーだとわかってしまうというやつだろう。

フィクションの中に出てくるおじいさんとか、何かの名称を昔の名前で呼ぶ人、を思い出した。そうは言っても、じゃあそういうキャラクターがどの作品の誰だろう、たとえば、と思って想像してみたものの、具体的には思いつかない。これがキャラクターではないキャラ、メタ化されたキャラクターの構成要素、というやつだろうか。

しかし、原因は時期や時間だけの問題ではないだろう。Twitterの名前が変わってたとえば、すごく適当にいうが、何か別の「mountain river」みたいな名前になったとしたら、それを使うか、それかインターネットの人はみんな略称をつけるのが好きだから、いやそれはインターネットに限らずかもしれないが、とにかく何か略称をつけて、呼んでいただろうと思う。

しかし「エックス」である。現実には。エックスってなんか呼びづらい。エックスはhogeと一緒で、メタ言語構文の一つだからなのかもしれない。あとはややセンシティブな意味合いもあるし。

今回は最近と書き方を変えてみて、昔に戻してみたとも言えるが、書く前にメモ帳を眺めてみた。結局そこにはない内容を書いたのだが。あとはタイトルも自分だけでつけてみよう。

2024-08-19

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