書く実験の記録

#465 不完全な完璧

ちゃんとしてますね.時々そういう風な言い方をしてしまう.言い方をしてしまうというようなネガティブなまさに言い方をしてしまったけれどもそれ自体をネガティブに捉えているわけではないもちろんネガティブな意味合いで行っているわけでもない.

ちゃんとしているというのはまさにちゃんとしているということだ.きちんとしているあるべきものがあるようにあるということだ.そういういろんなものをまとめてちゃんとしていると言っている.

誰誰さんはちゃんとしてますね.ちゃんとしてる.きちんとしてる真面目だ.ポジティブな意味だしあるべきものはあるようにあるしかるべき場所形仕組み大きさ.

全然話は変わるがそんなことは昔からいろんな人は知っていいって多分僕だけが知らなかったというか気づいていなかったんだろうけれども1日を完璧にする必要はないということに最近やっと気づいた.

もちろん完璧というもまさにその通りの完璧さというものは存在しない物理的に存在し得ないわけだけれどもまあ少なくとも自分が思うようなこのようにあってほしいなというような完璧さみたいなものは誰の心の中にもあるだろう.

例えば毎日あれをしてこれをしてあれを食べてみたいなそしてちゃんと何かをして寝るみたいなのってもちろんそのそういう勤勉さみたいなものを美徳として長らくそれはもちろん文化圏によるんだけれどもおおむね多くの文化圏において美徳とされてきたように思う.

わからない.少なくとも自分が属している文化圏においてはそうであると言って差し支えないだろう.

もともとそういう性格なのか文化の影響なのかもしくは生まれつきなのかみたいなことはさておきとにかくまあ一般論として述べるとなんとなくみんなきちんと毎日こういうことをしたいなということは抱いている.

抱いているけれどもだいたいできない.そもそも全部同時にできないことも多い.やろうとしたら矛盾してしまうようなこともある機能しなくなるようなこともあるだろう.

だからこれはまあ難しいんだけれども1週間単位でうまくやろうとする方がまだましだしもしくはこれは本当に今頃気づいたのかみたいな話なんだけども毎日の食事バランスを完璧にするってのは無理ででも例えばいろんなものを毎日適当に適当にっていうのは本当にその例えば無作為にそれなりに必要なものの中をバラバラに食べるとまあ1日単位で言うと偏っているんだけれども数日から1週間単位とか長い目で見るとそれなりに色々食べれていていろんな栄養素を取れているよねみたいなことになるように思っている.

2024-08-22

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