書く実験の記録

#470 隙間時間

25分で作業して5分休憩するということを繰り返すポモドロテクニックというやり方がある.これは何度も触れているかもしれないけれども自分には結構あっていて割とずっと使っているんだけども話の上ではうまくいくんだけれども実際やってみるとうまくいかないポイントというものもたくさんある.

その中の1つが25分以下の作業とするかというものだ.20分くらいとかならまあいいんだけど5分とか10分とかまあ短い時間のものをどうしたらいいか.

一応本家本元の本も2冊ほど読んだのでそこには確かそういう細かい作業は細かい作業でまとめてしまってそれを25分と5分のリズムでやるんだみたいなことが書いてあったような気がする.

しかしでもそうすると25分以下の作業をここにまとめるんだみたいなことをあらかじめ考えなくてはいけない.まあもちろんあらかじめ考えればいいじゃんということではあるんだけれども現実的にはそれが意外にストレスになるというかそんな計画がうまくいかなかったりもする.

まとめるということがあらかじめうまくいかないあらかじめ集約することができないというものもある原因は1つはおそらくそういう短いものを突発的に入ってくることも結構あるということだ.

特に解決ができてるわけではない.そういう突発的に入ってくるものというものは後回しにするというのもいいだろうしあとはあらかじめ求めるというのがうまくいっていないという側面もある.

まとめられた場合はどうしてるかと言うと結局隙間が大事なんだなと思っていてつまり25分と25分が大事というよりはその間の隙間の5分が大事なんだなと思うんだよね.

なので25分以下のものも隙間がないと結局うまくいかないので例えば12分で何か作業を完了させて2分間をバッファとして取りまあもしくは休憩として取る.

そしてまた10分から12分ぐらいをやってそうするとちょうどだいたい25分ぐらいになるので残りは5分を休憩にできる.

休憩が何分かということよりはリズムを保つということが大事なんだと考えている.

ちなみにこの音声入力を今しているわけだけれどもたまに冒頭の音声を取り直すことがある.そこでさっき気づいて試しているんだが,頭に「あー」とか適当な発音をしてからしゃべるとそれは無視しつつその後の言葉をちゃんと拾ってくれるので何と言うか予備動作みたいの出してさあ今から音声入力をするぞみたいな感じ.

2024-08-27

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