書く実験の記録

#477 浮かんできた言葉を書く

モアレ、二つのパターンが干渉しあって生まれる模様。

ジョジョの漫画の中で、大陸を馬で横断するレースの話だが、その中で馬に対して「もっと癖を出して走れ」というシーンがあるのを思い出した。

過去に遡って考えてももちろん何かを変えられるわけではないのだけど、そこから何かの情報を得て、それに対して何かをしたいというか、それを持って現代にアプローチしたいのかなと。現代というのはある時代というものではなくて、単に現在の自分自身。

日々体調が悪い、ということは正直全然なくて、もちろん小中学生の頃よりは体力があるわけでもない。現状維持のためにも努力が必要。とはいえ、どこかでその現状維持すらもできなくなる瞬間というものをいつか感じるんだろう。

…と、今日は非常に散発的な文章になった。これはどういうことかというと、これを書き始める前に、瞑想…というとスピリチュアルな印象だがそこまでいいものではなくて、単に時間を決めてぼんやりする時間を設けているのだが、そうすると思考が浮かんでくる、何かのキーワードや気持ちがぼんやり浮かんでくるが、それを深掘りせずとりあえず流す。とまた別の思考が浮かんでくる。そういうふうにテキストを書いてみたらどうなるんだろう、ということを試した。

まあ結果は、そうは言っても、思いついたキーワードだけを列挙していくわけにもいかず、フォーマットの工夫が必要。ということかな。

2024-09-05

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