書く実験の記録

#484 書くことで見つかるもの

私的であるということは詩的であっていいということだ。というメモが出てきた。文章を書くときに書き始める方法がいくつかあり、頭の中でなんとなく思いつく、周囲を眺めているとなんとなく思いつく、過去のメモから何かを探してくる、などが主なところだ。

最近あまりやってなかったのでメモを眺めてみたということになる。メモ自体もそうだが、メモの増え方、日付、などをみるのも興味深い。正直最近、これに分類するメモが増えていないということに気づく。それはなぜだろうか。

うーん、なぜだろう。ここには何か理由があるだし、その理由から何かヒントがあるはずだが、正直思いつかない。何か面白いキーワードが思いついた時に、メモするようにしているのだが。

そしてしかも、書きながら思いつくことも多かったように思うのだが、これはなぜだろう。今の書き方では不足というか、むしろ以前の書き方——それがどんなものだったかは忘れてしまったが——よりよくないということだろうか。

2024-09-12

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です