書く実験の記録

#334 虫の心/確定で改行

前回は虫の心というものについて書いて途中で終わっていた.ちなみに時々によって文の区切りが,.だったり、。だったりするのだがこれは別の人が書いているとかそういうことじゃなくて入力方法の違いによるものである.

音声入力の時には,.が使われていてキーボード入力の時には、。が使われている.つまりこの記事は音声入力をしているということになる.

なぜこの違いが生まれるのかというとキーボード入力の時はもちろんまあ設定を変えれば,.にもできるんだけれどもやっぱり独特の雰囲気というかそこに意味ができてしまう感じがするのでそれは求めていないし普段は、。を使っている.

ただこのテキストを書くときはその書き方の実験であるという側面もあって音声入力をしながら入力する時に,.の方が端的に言ってタイプ数が少ない.つまり確定のためのエンターを押す必要がない.

今気づいたんだけれども確定と音声入力をすると(つまりこの「確定」はキーボードで入力しているわけだが),改行が挿入される.なんだこれ.つまりエンターというものの直訳として日本語の入力の場合はそれが改行に割り当てられているんだと思うが.それだったらなぜ改行というキーワードをそのものズバリ実際の改行にしないのか.

話は戻すが最近虫の心ということについてよく考えている.いや考えているというのは間違っていてそれについてあーだこだ考えているわけでは別にない.ただよくキーワードとして自分の中に出てくるのは確か.それの意味というものについて深堀りして悩むというほどには多様な意味は含んでいない.

つまりどういうことかというと例えばまあ虫と言うと一般的には感情がないように言われる.学問的な厳密さについては知らないが,あくまで今日はイメージとしての,自分の中にあるイメージとしてのキーワードとしての虫ということについてなので,これ以降はあくまで本当にとにかくイメージとしての私の中のイメージとしての虫の話であって実際の虫とは違う部分もあるかもしれないがそこについては許してほしい.

こういったものというのは色々あって例えばそうだな何かのキーワードみたいなものを自分の考えるために使っているけれどもそれが学問的な厳密さを持って現実に存在するそれそのものというものと一致しているというわけではなくてあくまで思考のためのキーワードというかそうだな 別に ABCDE とかアルファベータガンマとか何かしらの記号でいいんだけれどもみたいな時がある.

いやそうは言ってもここで述べている虫というものにはそれはそれなりの現実の虫からインスピレーションを受けた自分なりの虫という特性があって虫という記号にはそういう虫っぽいものの属性というものを色々持っているという特徴がある.

だから ABCDE みたいなものはやっぱりあまりにも無属性すぎる.だから何かを考えていくにあたってヒントとして使うには,いやそれを記号として使うには無属性の記号すぎて.

例えばだけどじゃあ虫の心ではなくて A の心という風に考えてみる.まあ そうだな ここで言うと A と言うと ABC の中でどれが一番優れているかというと 世の中の仕組み 的には 映画 一番優れていることが多い.映画ではなくて A がである.

まあそれに何だろうなトランプのエースであったりとかいろんな意味合いはあるにはある.

2024-02-19

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