書く実験の記録

#530 会いたいとは思わないが不幸を望んでいるわけでもない

この一週間はいろんなことがあった。いろんなことがありすぎるしプライベートなことであったりもするのでどこまでを書いてどこまでを書かないかというのは今すぐに判断がついていない。

いつか少し整理ができた時に個別に何かのテーマとして書くことがあるのかもしれないし、プライベートな事象だとしてわからないように直接的にそれを書くのではなくて抽象化してメタなところから考えてみるのかもしれない。

一週間色々なことがあったということのどれかを題材にして書くことはできるのだけどこうやって前置きで蓋をしてしまったので手が止まってしまった。何について書こうか。

抽象的に書いてみると、時間、というものと、人間関係についてのこと。

誰かを悪魔化しないこと。話さないと感情的に拗れていくものも、話すと発生しなかったり解消したりするということ。

でもだからと言って仲良くできるかは別だということ。仲良いわけではないことが仲が悪いということではないということ。仲が良いわけではないというのは、プラスではないというだけで、マイナスだとは限らないのだ。ゼロかもしれないし。

それにプラスか、マイナスか、ゼロか、というのは軸が一つしかない。次元が一つしかない。でも人間関係というものはそういうものでもない。

一緒に何かをすることはないし、連絡も取らないし、できれば会いたくはない。ということと、その人が不幸になれば良いと思うこととは別のことだ。

相性は良くないので会うとうまくいかないし、特に会いたいとは思わない。でもそれは相性の問題であって、どちらが悪いと思っているわけではない。単に相性だ。どちらも別に悪くはない。

そしてだから上に見ているとか下に見ているとかとも一致はしていない。特に会いたくはないが、すごいな、現状だとこの点において負けているし追い越したいな、と思う相手もいる。これはだから、仲良くはないし、相性も良くないが、尊敬をしていないわけではない。

100%尊敬しているというわけでもないが、しかしそもそも100%尊敬しているなどという状態はほとんどないだろう。逆にそれは人間を高尚なものにしすぎて良くない気がする。

まあとにかく、会いたいとは思わないが尊敬している人はいるし、好きではないからと言って憎んでいるわけではない。一緒に何かをしたいとは思わないが、相手は相手で元気で楽しく生きていれば良いと思っている。そういう関係性もあるのではないか。

そういうことを色々考えた。

2024-11-11

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