#534 ルールで動く、感情を忘れる

いつもこれを書き始める時にiPhone のタイマーをかけている.便利なことにいくつかのバージョンの前からタイマーを複数同時にかけることができるようになっている.
だから例えばだけどこれをやる時であれば5分と10分と12分のタイマーをかけている.もちろん個別にタイマーをかけるのはめんどくさいのでショートカットを設定してボタンを1つ押せば3つのタイマーが設定されるようにしている.
何でそのような時間設定なのかと言うとまあ自分の場合は25分を何か作業して5分を休憩にするというポモドーロというものを取り入れてやっているのでまあうまくいってるとうまくいっていない部分はもちろんあるんだけれどもそれはうまくはまった時は結構うまくいくということは分かっている.
でも例えば25分もかからないようなタスクをどうしようかなというのはずっと悩んでいて.15分にしてしまうと25分のうち15分を使うともう残りが10分しかなくてちょっとバランスが悪い.
そういうこともあって12分というのがまあ1つ25分の分割した時間なんだけれどもそうは言っても25分でタイマーがなってしまっても次の作業に移ることができないので困ってしまう.
そういうことを防ぐためにまあ例えばこういう風な25分もかからないものであれば5分と10分と12分にタイマーがかかっていて.実質的な作業時間は10分だと仮定して残りの2分は作業を切り替えるための時間だとしているそうすると例えば5分経過したら文章はもう書き終えて残り5分はクロージングつまりこの作業で言うと例えばタイトルをつけたり画像をつけたり投稿ボタンを押したりみたいなそういうこと.
そしてそれは10分までに終えれると残り2分がまあ次の作業への切り替えのための時間に使えるよねということでもあるし.もし10分のタイマーが作業中になってしまったらそれはもう大慌てでクロージングするかまあ延長の設定を考えるみたいな感じ.
こういういろんなルールを決めていてそれによって自分を駆動させよう動かそうとしているけれどもこれは効率化の作業でもあるけれども思考を少なくしているということでもある.
結構いろんなところにその考える余地を減らすとにかく行動量を増やすために考える余地を減らすというような例えば仕組みであるとかルールみたいなものを取り入れているんだけれども.
この間人と話していてふと言われてなるほどなと思ったのはルールベースで物事を判断しようできるように過ぎてると感情で判断をするトレーニングができていないんじゃないかということ.
実際確かに自分は元々だけど何かを感情で判断するのはあまり得意ではない.それはなぜそうなってしまったのかよくわからない.まあもともと生まれつきそういうものだったのかもしれないし発達の過程で何かそういうことがあったのかもしれない.
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