書く実験の記録

#538 メモを取る、管理する

アイデアとか、それにも満たない何か思いつきや忘れたくない断片、そういったものをメモする。それは誰しもが大なり小なり、方法は違えど、していることだろう。でもメモをするということの次に、同じくらい、いやむしろそれ以上に大事なのが、大事というか課題というか、それをどう管理するかだ。

うまくやれていて、特に悩んでいない人はいるだろうし、それは羨ましい。ぜひどうしているのか聞きたい。自分はうまくいっていないのでどうしたらいいか考えている。

端的にいうとメモしたもの、つまりメモ自体が、どこにメモしたのかわからなくなる。どこかにいってしまう。メモは無くすもの、という考え方もあるなと個人的には近年思っているが、しかしあまりにもバラバラの場所にあるのも問題だ。

なぜこんなことを書いているかというと、例えば具体的に今、文章のテーマというかヒントとして、メモを見ようと思ったのだけど、特に何も考えずに開いたメモ帳があって、しかし開いてみるとあれ、そういえば最近ば別の場所にメモしていなかったっけ?とわからなくなったからだ。

2024-11-20

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