書く実験の記録

#549 論理では捉えきれない微妙な違和感

最近 Twitter にこんなことが書いてあってみたいなことを話題にするとどうしても反応的な文章になってしまうのでそういうのは避けている.Twitter ではなくて 現在は X だけれども ついつい癖で Twitter と言ってしまう.

そもそも 会話の中で X という言葉を出していくということと Twitter という言葉を出していくという場合のそれを聞いている側の単語の認識のしやすさ という意味で言うと X よりもTwitter という単語の方が高いように思っている.

つまり X でも Twitter でも自分としては正直 どっちでもいいんだけれども会話をしていてより分かりやすいより伝わりやすいということを重視すると どちらかというと Twitter と言ってしまった方がまあ今はもう Twitter ではないというエクスキューズはついているんだけれどもまあ伝わればいいかなということでそちらを選んでしまう傾向があるように思っている.

話を戻すがそういう風にインターネットの情報に対してこういうことが書いてあったみたいなことを書くというのはどうにも反応的な話題になってしまうように思っているけれどもしかしよく考えてみたら最近そういえば友達とこういう話をしてとか最近読んだ本にこういうことが書いてあってみたいなことを話題にしていることはよくあるのでそれ自体を避けているわけではないように思う.

反応的であるということに関して言えば同じようなもののはずだからだ.例えば誰かの話を聞いてそういえばそれに対してこういう風に思ったんだよねみたいなことを書いたりする.もしくは最近読んだ本にこういうことが書いてあってみたいなことだとする.

最近 Twitter にこういうことは書いてあってみたいなことを書くというのは特に何も変わらないはずだ.けれどもそこには何かが違うと思っているわけだね自分がね.

今ふと思ったけれどもこの音声入力のツールはエンターキーを押すとすることができるのでそれをもうちょっと活用していくともうちょっとスピードアップして入力できるのではないだろうか.

例えばこのようにと言いながら今やってみているがそのことは文章で伝わらないのだけれども音声を入力して音声を入力してというかまあ入力してそれがこう文字になっていってそれがする前というものは画面の上部にまだ未の文章として入力されている文章が並んでいてそれはまだそのカーソルがある分には入力されていないというのがこのアプリケーションというかこのエクステンションの仕組みなのでそれはするためにエンターキーを押すことができる.

そしてエンターキーを押した直後に今この区切りとして使っている文章の区切りとして使っているドットを入力することでつまりそのキーを素早く押すことでエンターキーを押した後にドットキーを押すことで

文章をさせつつその区切りを入力することができる.というようなことをしたかったんだが実際にやってみるとそうだななぜか2つ対応が入力されるとよく言うよくわからない挙動になってこれはこれでよくわからないというかあまり良くないねということになっている.

話を戻すがまあそんな風にロジックで言うと別にそこに違いはないはずというかそうなってしまうという部分があったとしても物事があったとしてもしかし自分はそこに何かしら違いを感じているということでであればその何かしら感じているということとそのロジックにおける結論そこに違いはないはずであるという結論というものはどちらが真実なのかどちらが正しいとするのかどちらが正しいとして扱うのかという判断がそこに必要だろうと思うんだけれども.

この例で言うとなんとなく共感が得られるかもしれないがそこにはロジックが捉えられていないものまだ捉えられていない何かみたいなものがあるのではないかなと思っている.

そういうとじゃあ感覚的なものが全て優先というか正しいのであってということを主張しているのかと言うとそんなことはもちろんなくてどちらかと言えば私は論理的に物事を考える良くも悪くも論理的にものことを考えたり暑かったり判断をしたりするそしてそういうことを好む人間ではあるような気がするし.

しかしむしろだからこそ最近自分が持つ論理の力みたいなものが届かない場所であるとかそれみたいなものを感じているのかもしれない.

2024-12-08

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