#338 一人で試せば失敗できる/みんなで失敗できる環境を作る
今日は手短に行こう.今週は少し予定が詰まっている.いずれも別に儲かる話ではないのが問題なんだが,まあ楽しいことであったり,以前あった楽しいことの後始末であったり,これからある楽しいことの準備であったり,いつか楽しいことが起きるための種まきであったりまあそういう色々なものなのでいいことにする.
ここ数回はネタ帳からテーマを引っ張ってきていた.ネタ帳と言っても大したものではなくてメモアプリに思いついた時にメモをしている,という程度のものだ.今回はそうではなくて全く徒然と話している.
話しているということを自然に言ったけれども,これはつまり音声入力をしているということだ.書いているではなくて話している.定着するものは一緒なんだけれども(いや厳密に言うと一緒ではなくて見分けがつくんだけれどもそれは自分のためにも見分けがつくようにしているというのがあるんだけれども)まあ何だろうねそれは些細な違いであって概ね同じなので書くと話すというものはその出力の過程というか方法が違って定着する結果は一緒なんだけれどもやっぱり何か違うというのが面白い.
ちなみに今この文章はサブスタックに入力していてだいたい産業か4行で一段落を終えるようにしている.2行だとちょっと短い.まだもうちょっといける.5行だとなんか長いなと思っていてちょっと読みづらいような気がする6行になるともう文字の塊.だから上の段落なんかはちょっと長すぎるなと思う.
長すぎるなと思う時は分割したりもするんだけれどもそこまで後から手を加えないのが,現在のやり方である.これは練習とか実験であるので試しに今こういうスタイルを試しているだけだからそれは容易にすぐに変わりうる.いろんなことを試していこう.他人が介在すると試すということは難しい.不可能ではないけれどもいろんな調整や確認が必要になる.それは仲がいい間柄でもそう.いらないということにはならない.
だから1つはそうやって自分一人で試行錯誤できる場所というものを作ることは大事だし,それと同時に人と関わりを持ちつついかに失敗を許容する環境を作るのかという場づくりみたいなものが大事なように思う.そこにも非常に興味があって取り組んでいきたいしまさに今一つ取り組んでいることではある.
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