書く実験の記録

#625 無限にたまるメモ帳に困る / 忘れるという機能

いつもは画像をChatGPTを通してDall-E 3を使って生成しているのだけれども.昨日は久しぶりに違うものを使った.Google のImageFxだ.なんとなく品質が高い感じの画像はこちらの方が得意だ.特に写実的な雰囲気は.

昨晩何かいいことを思いついていた気がするんだけれども.もう何も覚えていない.まあいつものことだ.何か思いついたらすぐにメモしないと基本的には忘れてしまう.もし覚えていたとしてもそれがその時に思いついていたものと本当に一緒だったかは後からはわからない.記憶というのは時にそのぐらいあやふやなものだと思っていて.だから何でもかんでもすぐにメモするのは大事なことだろう.

そう思いながら一方で忘れるということも大事なのではないかと思っている.いろんなことが記録され記憶されすぎているのだと.例えば生まれてから全ての自分に起こったでしょう見たもの聞いたもの全てを覚えている人間がいたとしたらそれはなかなか大変なことだ.

もちろんうまくそれを使える人は素晴らしいし大天才だろう.そういう人も中にはいるのかもしれない.自分が覚えている膨大な情報の中でどこにフォーカスするのかどの情報を使うのかということ.それをきちんと選べるまず絞り込めるということ.

単に膨大なデータがあるだけだとそこから役に立つものを探すのは難しい.だから時々思うのは忘れるということもまた重要な機能なのではないかということ.メモ帳に例えて言うと無限にたまって行ってしまうメモ帳というものがあったとして増えすぎると結局そのメモしているもの自体を扱うことができなくなって結局全てのメモが役に立たなくなってしまう.

それを防ぐために自動的に古いメモは破棄されて行ったりとか.あまり重要ではないものが自動的に捨てられていったりとか.繰り返し参照されないメモが捨てられて行ったりとか.

もちろんこのあまり重要ではないというのはどう判断されているのかという細かいところの話は考えているわけではないけれどもまあそれはもちろん繰り返し参照されているかどうかもしれないしそこについては詳しくないけれどもあくまでまあ例え話というか概念として結局何でもかんでもメモしておいてもそれはそれで困るのだなと思ったことがあり.忘れるということをまた1つの重要な機能なのだなと.

2025-03-09

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