書く実験の記録

#626 日本語は音声入力に向かないか / 言葉が足りない

前回の画像はこれはミットジャーニーによるものである.プロンプトはチャット GPT が生成している.ミッドジャーニーとかチャット GPT とかこの辺は固有名詞なのでここはアルファベットにしたいところなんだけれども音声入力で言うとなかなかその辺がまだまだ難しい.

これが英語であればややこしい使い分けはこんなややこしい使い分けはないんだけれどもつまりひらがなだったりカタカナだったりここはアルファベットだったり感じだったりそういうことはないんだけれどもその辺は日本語のややこしさだなと思う.

特にプロンプトを工夫して頑張って何度も何度も出し直したわけではないけれども同じプロンプトを入力した時に一番芸術性が高いのはミッドジャーニーだし写実的な絵が上手いのはイメージ FXだしプロンプトに一番忠実なのはダリであるという印象.

何かを SNS にというか 具体的に言うと 例えば X に投稿しようとした時にしかしこの短いテキスト 文字数では誤解を招くであろうとかうまくとにかく説明できていないなと思うことがある.

そういう時は一旦落ち着いてメモ帳にコピペしておいて投稿するのはやめる.結局文字数が多ければうまく何かを説明できるというわけではないけれども.文字数が少ない方が伝わるということももちろんある.けれどもやはり言葉足らずという言い回しがあるように非常に少ない文字数で様々なことをカバーして考慮した文章を書くのは難しい.

それは結局文章の技術の話であるかのように思わせつつ結局は決断とか勇気の問題であって.もっと言うとリスクをいかに受け入れられるのかということである.何かを発言するのは常に何かを発言しないよりは危険である.リスクがある.

2025-03-10

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