書く実験の記録

#322 NoteとSubSackとブログ/仕事のことを整理する

昔は自分のドメインにブログを設置して何かしらを書いていたのだが、今はもうない。ある時期からnoteを使ってみているが、そことは別の用途としてこのsubstackを始めたのは数年前。

noteがよくわからない。

noteは色々試行錯誤しているがよくわからない。いまだに。多分に仕事っぽい側面が、というかパブリックな側面があって、よく言えば誰かの目につくということでもあるし、悪く言えばなんか陽気というか陽キャというか、明るい雰囲気がある。

明るい雰囲気があるのは通常であればもちろん良いことなのだが、少し込み入った話をしたい時には気が引ける時もある。込み入ったことではなくても、何かこう、まあ説明が難しいが。

そんなことで、noteとは別の場所としてこの場所がある。しかしsubstackは内部での回遊性があまりない。ここはnoteとは全然違うところだ。なんならSEOもすごく弱い印象だ。

そしてtwitter(x)にシェアした時なども、ogpの画像なども表示されない。基本的にその辺に力を入れていないことがわかる。それはそれでこのサービスの特徴だからまあいいような気はする。

元々ここはメールマガジンというか、いやもうメールマガジンという言い方は古いのかもしれないが、とにかくメールを登録してもらって、サブスクライブしてもらうという場所だ。RSSより一つ前の時代のシステムかもしれない。

とにかくそういうサービスとしてのアイデンティティがあるものなので、SNSにシェアした時の対応が弱いのはまあ仕方ないのかもしれない。

しかしまあ、サブスクライブしてもらうのは難しい。基本的にまあこんなものは誰にも読まれることはない。まあそれは仕方ないし基本的にそういうものだろう。自分が作った多くのものは誰の目にも触れないし触れたとしても誰にも気にも止められないし評価もされない。基本的にはそういう気持ちで前提でいないと作ることなど続けられない。

ということもあるし、半分独り言のような、つまりまあこれを能動的に読んでくれたり苦痛ではない人が読んでくれる分にはいいのだけど、万人の目に触れて評価されたいとは思わないみたいなものもある。評価されるというのは「褒められる」ならまあいいんだけど、悪い評価というものも当然ある。

誰の印象にも残らないものは悪い評価も良い評価もされない。良い評価をされようと評価のまな板の上に乗ると悪い評価もされうる。それは当然のことだ。

なんの話だったかな。そう、noteはパブリックすぎる。ということでsubstackを始めたが、あまりにも私的というかプライベートすぎて、これはもう自分のドメインに書いてもいいんじゃないのか、というか外部サービスはいつか終わるし、自分のドメインに書いたほうが良いような気がしたのだ。

でもそのパブリックとプライベートの間のグレーゾーンをずっと、どこがいいか模索し続けるんだろうと思う。

仕事のことを整理する。

ここには仕事のことは書かないことに、まあ絶対に書いていないかというとわからないが、基本的には書かないようにしている。書きたいとは思っていない。

なんだけど、自分でもなんか仕事が曖昧で抽象的になりすぎて、何もしていないわけではないのは確かなんだけど、説明がしづらくなっているい。これは一度整理した方が良いのだろう。

そういうのはnoteでやった方がいいのだろうな。

2024-02-02

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