書く実験の記録

#343 とりあえず試しにやってみる

とりあえず試しにやってみる、ということを今年は年始にテーマに据えた。今までもそういう気持ちを持っていなかったか、完全に失っていたか、というと別にそうは思っていない。

誰かと比べたらできていたと思うし、誰かと比べたらできていなかっただろうと思う。それはそうだ。他人と比べない、などというが、自分はそれが苦手だ。完全に孤独に生きるわけではない限り、他者との関係性がそこにはあり、関係性がある以上比較は存在してしまうように思う。社会主義国家ですらそうはできていない。なのでまあ誰かと比べてかということはここでは置いておくとする。

しかし少なくとも自分としては、満足は行っていなかったということになる。なんか足りないな。不足感。飽きっぽいのもあるだろう。

いやいや、飽きっぽいと言いつつ、よく考えたらプログラミングを最初に始めてから、いったい何年、飽きずにやっているのか。厳密にはプログラミング言語ではなくマークアップ言語だが、その当時は区別がついていなくて、そして学びとしては流れとして繋がっていたHTMLを書き始めてから、長い時間が経っているし、他のこともやらなくてはいけなくなったり、何かを実現するために必要な行為が他にも色々必要になりつつあり、優先順位に変化はあるにしろ、少なくとも飽きてはいない。

よく考えたらこれはすごい。他の大体のことは多少なりとも飽きてしまったりそうではなくとも続けられていないことが多い。これは結構重要なことだと思っていて、というのも今これを書きながらふと思ったことだが、やはり結果的に続けられたかどうかということは重要だろう。

というのも、実はやめてしまったことの中にも、たくさんの、別に飽きてはいないけれども、続けるハードルが高過ぎたりしたこともあるだろう。向いてなくても楽しいことはあるし、むしろ向いていないからこそ楽しいこともあるかもしれない。

というのも、あまりにも出来がいいと、すぐにクリアしてしまって、適切な課題感がない。適切な難易度の課題に挑んで解決するととても楽しい。もちろんこの適切な、というのが難しいのだけど。

冒頭でしようと思った話と違う方向に進んでしまった。

2024-03-08

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です