書く実験の記録

#345 ツールによって文章が規定される

いつも何かを書き始めてしかし10分間の間に何かのテーマを書き終えるというものはなかなか難しくてしかもまあそもそも何かをきっちり書き終えようという風にして書いているわけではないのでなかなかそうならない.

そうやって過去に書いたテーマをもう一度振り返して続きを書いてみたりもしくは同じような入り口から入って考えてみてそして違う結論にその時に受けたどり着くみたいなことは面白いと思っている.

そういえば最近句読点を入れるのは失礼なことであるというような話を読んだ.それが正しいことなのかどうかまではきちんと自分では調べていなかったのでただのまあそういう話もあるんだなぐらいで思っているということを前提に述べておく.

つまりこれはその情報が正しいかどうかまではちょっと分からないがまあそういうことがあるとしたらもしそういうことがあるとしたらという風に考えてみるということだ.

何があったか忘れたがとにかくその何だったかな句読点を入れることによって意味が分かりやすくなったり読みやすくなったりするわけだがそれはむしろその相手の知性に対する冒涜というかわざわざ優しくしてあげるわざわざ読みやすくレベルを下げてあげるということになるのでそうしないことの方が目上の人に対しては正しいみたいな話だったような気がする.

何度も言うかこれが正しいかどうかは知らない調べていないしね.まあただ今こうやって音声入力を今日はしているんだけれども音声入力の場合は今使ってるツールの関係で句読点を入れようとすると少し待つ必要がある.それはまあ句読点に限らず読点でも同じということになる.

正直音声入力の時はだから句読点を入れようとしない方がずっと早く入力ができる.それにさすがに文章の割には読点を入れた方がいいというかさすがにそうだなそこで文章が切れていない方がおかしいのでそこには入れなくてはいけない.だけどそれもタイムロスに繋がるので1つの文章を長く続ける方が音声入力としては入力がしやすいということになる.

そんな風にこれはツールによってその文章が規定されるという流れは自分の中で起きている.そういう風に書きすると書きやすいからスラスラと書けるから同じ時間内にたくさんの文章を書くことができるからそうするのである.

2024-03-10

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