書く実験の記録

#349 とりあえず、について考えた

今年のテーマは試しにやってみるということだ.このテーマについては以前も話したかもしれないが書いたかもしれないな何度も同じテーマについて咀嚼反芻してみるとまた違う回答にたどり着くかもしれないのでもうそういうことはやってみてもいいのかなと思っている.

ちなみに今これは音声入力をしてて最初の文章の冒頭で書くということではなくて話すというように書いてしまった実際にはこれは文章を出して書き出されるので読者にとってはこれは書くということの方がすんなりくるんだけども,行われる行為としての感覚でついつい話すということを書いてしまったというのは面白い.

話すということを書くという表現自体がもうねじれていて面白いけどね.

話は戻すと.試しにやってみるというものをもう少し詳しく言うと,とりあえず試しにやってみるということだ.もう一つのテーマとしてとりあえず試しに任せてみるというのがあるんだがそちらの方が大事なテーマなのかもしれないと思いつつその2つというものは完全に代替するものではなくてやはり当然自分でやらなくちゃいけないこともあるし他人に任せることができることもあるとあるので,その2つは共存している.

もっと言えば大事なのはとりあえず試しにという部分であってその後のてみるというのはやってみるであっても任せてみる何でもいい.

とりあえず試しにということについて考えてみよう.

これは2つの言葉から成り立っている.とりあえずという言葉と試しにという言葉だ.

様々な意味や捉え方があると思うので今から述べるのはあくまで私はこう考えて私はこのようにこの言葉を取られているこのような意味を持たせているというような話である.それだけが正解ということを書くわけではない.

とりあえずということについてます考えてみよう.とりあえず何だろうか.とりあえずとは何だろうか.これは不完全さを表していると思っている.ではないの不完全さなのかと言うとそれはそうだな自分の場合はこれを準備の不完全に送信している言葉だと考えている.

音声入力のご変換である.不完全さを表現している.準備の不完全さを表現している.

何かわからないけれどもとりあえずやってみるということだ.

準備が不完全だけどをやってみる.準備を完全にするまで何かを実行しないということを避けるためにこれを自分に聞かせるんだと思う.

時間なので続きはまた.

2024-03-22

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