書く実験の記録

#372 ポエムか詩か日記か

ポエムを書くということについて考えてみた.というのもここ最近日記を書くっていうのはどういうことかなという風に考えていて.そしてそもそも日記を書かないというように考えていたのはどういうことなんだろうということを思い返していた.

日記を書くということと日記は書かないということはもちろん反対のことで,そして日記を書かないようにしようと思った以上は日記とはどういうものなのかということについて考えていたということになる.

そして日記というかもっと言うといたんだったっけ,ということをふと考える.最近はあまりそのことを意識せずにやっていたがよく考えると昔はいろいろ考えていた.

その1つがポエムである.

ポエムと言うと有名な詩人のような人もいるし,素晴らしい作品がある.一方でそのような素晴らしい作品として評価されるものではないとしても特に何か決まりがあるわけではないので自由なものだしあらゆる人が自分の詩を読むことができる.

ここまで書いて思ったがそもそもポエムと詩は同じものだと思っていいんだろうか.これは翻訳の時の問題で,翻訳というものあらゆるものにつきまとう問題で本質的に100%同じ意味にはならない.

便宜上同じ意味であるということとして扱うとまあコミュニケーションが成立するよねというものが翻訳というものだと思っていて,例えば まありんごと Apple は概ね同じ意味だろう.おおむねと言ったのは100%同じかどうかということを私が知らないからだが基本的には通常の会話においてはりんごと Apple というものは 同じものだと 扱って支障はない.

しかしより抽象的な概念を翻訳しようとした時にそれはしばしば難しいものとなる.元々日本になかった概念を英語から翻訳する時に作られた言葉日本語というものもあるし,元々日本にあった概念と外国語をうまく紐付けたまあこれが同じものでしょうという風に関連付けたものもある.

そう考えると自分が思っているポエムというものが果たして詩というものと同じものなのかはよくわからない.

おそらくここでは語源のようなものを調べたりとにかく色々調べたりすればもう少しわかるんだろうと思うけれども日々書いているこの場の文章ではそこまで細かく調べたり裏取りをせずに気軽に書こうということなのできちんと調べずに書いてるのは許してほしい.

2024-04-28

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