書く実験の記録

#396 京都の変わりゆく風景とタバコの両義性

**User:** 今日は試しにチャット GPT に話しかけながら その返信をもらってその対話というものをここに書いてみようと思う

**ChatGPT:** 良いアイデアですね。試してみましょう。

**User:** 何を書こうと思ってたんだかパッと思い出せない

**ChatGPT:** 何かヒントはありますか?

**User:** 最近思うんだけど京都の町を歩いてるとそうだなほとんどのブロックにはもはや文化というものないんだなという感じがする

**ChatGPT:** 確かに、観光地以外の場所ではそのように感じることがありますね。

**User:** 例えば河原町なんかももはや何も京都っぽい様子はない

**ChatGPT:** 河原町も確かに観光客向けの店が多く、京都らしさが薄れていますね。

**User:** 資本主義的なアプローチだとやっぱりそうなってしまうのかな

**ChatGPT:** はい、経済優先の結果、地域の特色が失われることが多いです。

**User:** ただふと思うんだけれども例えば高いビルがないとか普段見慣れたそういう京都のもはや和風の雰囲気がない街並みというものも実は外から見れば特色があったりするんだろうなと思う

**ChatGPT:** そうですね。外から見るとそれも一種の特色として映るかもしれません。

ふと思い立って 試しにチャット GPT と会話をしてみたが元々入れたプロンプトがあまり良くなかったのか何というかあまりにも気のない会話になっている.全く興味がない相手との会話みたいだ.

昔タバコ吸っていた時期があって今から考えれば想像もつかないというか今の自分からは想像もつかないんだけれどもまあそういう時期もあった.つまらない飲み会の時は会話するでもなくついついタバコを吸ってしまってたくさん吸ってしまうことになるのでちょっと気分が悪くなったりしていた.

一方で何か雑談の場を得るちょっとした何かの文脈から解放された何かの関係性から解放された会話をするツールとして使っていた時期もあってというかまぁ時期というよりは前者と今言ってるものは全く同時期に使っていたものであって.

ちょっと日本語の説明がおかしいな.とにかく何だろうな喋らないためのタバコであると同時にしゃべるためのタバコであるという両義性が面白いなというように思ったのでこの話をしたんだと思う.

2024-06-05

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