書く実験の記録

#398 忙しくてできない

2分で書いてみる2日目。本来であればまあ2,3行しか書けないような感じだと思う。2分って本当に短い。

例えば、有名なGTDの本によると、2分で終わるような小さなタスクは差し込んでもいい。それ以外の大きなタスクはリストの後ろにつけて、ちゃんと優先順位に従ってやっていくんだと。

結局この優先順位っていうのは何だろうね。うーんと、何だろう。

ちょっと違う話をするが、忙しくて今何々ができていないというようなことを言う時はあるだろう。自分もやっぱりそういう風に思ってしまう時はある。

ただよく考えてみると間違っていて、時間は平等に24時間あるわけで、その24時間を何かに使っているわけだ。もちろん忙しいというのは一つの要因で、その24時間が別のことで埋まっている。もしその忙しいことがなかったら何かできたかもしれないね。

原因はその忙しさや別のタスクで埋まっているということではなく、それは二次的な原因であって、一番の原因はそのできていないことを一番の優先順位にできていないことだと私はよく考えている。

GPTに続きを書かせてみる。

結局、何かができていないというのは、そのことに対して十分な時間を割けていないからであり、その原因は他のことに時間を使っているからだ。これは忙しさそのものが悪いわけではなく、優先順位の問題だ。

例えば、重要なプロジェクトがあるとする。しかし、日常の細かいタスクや突発的な問題に追われてしまい、そのプロジェクトに集中する時間が取れない。こういう状況はよくある話だが、本当に重要なことを後回しにしてしまうことで、大きな成果を逃してしまうことになる。

時間をどのように使うかというのは、自分自身の意識と計画次第だ。2分で書けることは限られているが、この短い時間でも、何かしらの気づきや考えをまとめることはできる。重要なのは、その限られた時間をどう活用するかということだ。

結局、優先順位を明確にして、その通りに時間を配分することが大切だ。これができれば、たとえ短い時間でも有意義に使えるだろう。2分という時間の中でも、自分にとって重要なことを見つけて、それに集中することが必要だと思う。

2024-06-07

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です