書く実験の記録

#414 振り返る

これを変えようと思いながらつい毎日同じ方法を続けてしまうものが人間というものである.自分自身も例外ではなくて何かこういうことを試そうこういうことをしようこういうことを変えようと思ったことをその場ではすごく良いアイデアがもし思いついたとしてもそれはすぐにどこかに消えて行ってしまう.

それはこの場所に書かれているものも同じでまあ消えてはいないんだけれども前日に帰ったことその前に書いたこと1週間前に書いたことを覚えているかというと正直言ってほとんど何も覚えていないと言っても過言ではないだろう.

そこで今日は書くだけではなくて前に書いたことを振り返るという時間を取ってみようと思う.気づいていることとしては何かこうやってテキストを書いていたりもしくは日々の日常を送っていたりもしくは全然違う仕事をしていたりした時に何か良いアイディアを思いついたり何か良い気づきがあった時にはすぐにそれをまとまった場所にメモしなくちゃいけない.

バラバラになっているとすぐに見失ってしまう.

試しにまず前回のテキストを見返してみる.最後に少し引いた視点でその日書いた文章に対しての若干を書くということ自体は良い続けよう実際に今でも続けられているしねそのことは忘れていない.これはまあいいだろう.

時間をきっちり区切ってみるということ.これもまあ長いことやっているけれども少し緩くなってしまってるところもあるしどのような時間の割り当てがいいのかというのは常に状況も変わるので最適化し続けているところ.

あまり長くなりすぎると誰も読み返さないし自分自身すらも読み返すことはなくなってしまうのでそこに気をつけるということ.これは各時間と長さの両方で制約を設けたらいいのかな.

将来的にはそうは言ってもおそらくというか今でも仕組みを作れば自分で作ればできるんだけれどもまあめんどくさいからやってないだけなんだけど.例えば一連のこの書いているテキストに対してそれをRAGとして対話的に情報抽出できるインターフェースというものは作れるだろう.

まあいずれ例えばそういうものは出てくるんだろうとは思う.今でもできると思うし試しにやってみようか.

もう1つはやはりAI に 清書 させるのではなくて間違っていたとしても見にくいどうしても自分自身で書いた生の文章を残すということをやってみた方が良いのではないかということについては 今まさにこれは今日の この文章というものは AI によって整理しているものではないので実行していることになるだろう.

雑感:総じてこのような振り返りは非常に有効かつ有意義なものであると感じる.流れ行く日々とはよく言ったものだが流れて行ってしまう色々なものを少しでもすくい上げて残しておくべき部分は残しておく.そういった部分を努力ではなくて仕組みによって補おうというのは割と自分自身の持っている性分のようなものだ.

2024-06-24

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です