書く実験の記録

#421 メタと具体のバランスを考える

今日どこかの文章で読んだ,いやツイートだったかなちょっと忘れたけれどもどこかで読んだものの中に,メタなものは逃げだという話をしていた.これについてすごくドキッとしてしまった.

メタなものは楽だと.当然楽なものは逃げであると.公社については楽なものは逃げであって逃げることは楽であるということが必ずしも完全に成立するわけではないというかそれが否定的なニュアンスを持っていることを踏まえて含めつつ逃げることが完全に否定されるべきものではないと思っている.

しかし全社については少し考えるべきものはあるだろう明確にあるだろう.何にドキッとしてしまったかといえばそれは間違いなく図星を刺されたからだと思う.

有名なアニメ作品であるエヴァンゲリオンの中に,怒るのは図星を疲れた証拠,というようなセリフがある.あったような気がする.今きちんと裏取りをしているわけではないのでもしかしたら間違いの記憶かもしれない.がまあとりあえずあったような気がするという前提で進める.

つまり自分は図星を突かれたんだと思う.この文章というのはここで書いてある文章というのは概ね全てメタの話をしている.メタにメタを重ねて何の意味があるのかみたいな気持ちになったこともあるがそれでも一応続けていたが.

しかしメタというのはやっぱり楽なのだ.楽なのかもしれない.具体に落とすのは難しいそれは仕事においてよく思うことだ.

メタの話を続けてぼんやり結局何も進まない案件というものは世の中にはたくさんあるうまく進まない案件っていうものはある具体に落とすために必要なのはやっぱり叩き台だ.他にもいろんな方法があるだろうが叩き台を作るというのは一つの大切な方法というか段階の一つだろう.

まあ仕事では叩き台を作っているようなことは意識しているのでここではそれを気にしなくてもいいという気持ちもあるけれどもしかしそれなりにこう図星を突かれた気持ちになったのだという気持ちの思考のスナップショットを撮っておくという意味でここに書き残しておこうと思う.

2024-07-02

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