書く実験の記録

#434 人間とコンピューターの熱管理

何かパッと思いついた内容があってもそれを少し書き始めてみたらどうもこれはこう誰かを批判してるようなニュアンスになってしまうなと思った時にそれをやめたりするそれを書くのやめたりする.そうするとどうしてもその後をネタが出てこなかったりする.

まあそもそもネタが出てくるという言い方が個人的にあまりしっくり来ていない.もう少し良い言い方はないものだろうか.

ところで最近とても暑い.暑いからやはり外に出ると体力を大きく奪われてしまう.そうすると活動できる時間も少なくなる.疲れて眠くなってしまう.もしくは体を冷やすまでうまく機能しなくなる.

そう思うとパソコンみたいなものだなと思う.実際CPUなどのコンピューターの演算装置も熱くなりすぎると性能が落ちるのでいかに冷やすのかということが大事だし.人間もまた脳みそも体も熱くなりすぎるとうまく動かない.これは別に素晴らしい偶然の一致などではなくてまあそういうもんなんだろう.

ただやはり自分の身体をそのように捉えるといかに性能が出るようにするのかということは大事だなと思う.自分がコンピューターを使う場合はバッテリーが減ってきたら性能が落ちるならバッテリーが落ちない減らないようにちゃんと充電をするしもしくは熱くなると CPU の性能が下がるのであれば暑くならないようにクーラーを入れたりまあ暑くない環境に持って行ったりいろんなことをするだろう.

それはそうすることに自分のメリットがあるから.同じ時間でコンピューターが遅いとイライラする.同じ時間でというつなぎはちょっとおかしいな.イライラするのはみんなするだろう.コンピューターが遅いとね.

コンピューターが遅いと待たされるとイライラするしイライラしてパソコンの買い替えかなとかストレージがいっぱいすぎるのかなとかアプリをもうちょっと立ち上げてるの落とそうとかまあいろんなことをするその中に冷やすということもあるだろう.

人間にもう考えて当てはめてみると当たり前のことなのだがコンピューターに対しては当たり前にやってることを自分に対してもやってみるというのは自分の性能を出すためにたまに気をつけてこう考えてみるともう少しできることがあったりするのかもしれない.

などとこの暑い日に思った.

2024-07-20

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