書く実験の記録

#439 選択のパラドックス

何事にもトレードオフというものはあるように思う.特に能力というものについてはないと思いたいけれどもとあるのかもしれない.何に対して時間をかけて何かを習得して努力をしたのかっていうことをについてももちろん時間は有限なので何かを学べば何かを学ぶ時間はなくなってしまう.

けれどもそういうことではない部分においてもなんだかトレードオフはあるような気がしている.それはつまり性格とか考え方の癖みたいなものだ.非常にわかりやすい例を言うとロジックで判断をするのが得意な人と感覚で判断をするのが得意な人.

どちらも良い部分もあるし悪い部分もあるだろう.それぞれが適したシーンというものがある.先ほどはロジックで判断をするなど得意な人と感覚で判断をするなど得意な人という風に人が別であるように言ったけれども本当はもちろんある時はロジックで判断することができてある時は感覚で判断をすることができるといいだろう.

しかしではどういう時にロジックで判断をしてどういう時に感覚で判断をするということは一体どうやって判断するんだろうか.今この瞬間の判断というものをロジックで判断をするのか感覚で判断をするのかそれはどうやって決めるのか.

どちらで判断するのかということをロジックで決めるのか.もしくは感覚的に決めるのか.これはなかなかのジレンマである.

感覚で判断をするかどうかロジックで判断をするかどうかその2つの中で今どちらを使うのかということを決めるためにどちらを使うのかということを決めるためにどちらを使うのかということを決めるためにどちらを使うのかということを決めるためにどちらを使うのかということを決めるためにどちらを使うのか…

いわゆる無限後退のような話になってしまった.

2024-07-25

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