書く実験の記録

#440 不釣り合いな道具

これは書くということについての実験をしたいという場所ということになっている.実験と言うと何かすごいことをやっているやらなくてはいけないという気持ちになってしまうかもしれないがそのようなことは意図していなくて本当に小さな実験の積み重ねがやりたいと思っている.

しかし本当にそのようなことができているのかというものは甚だ疑わしい.いやそんなことは全く思っていない.今甚だ疑わしいということ言ってしまったのはなんとなく頭にそれが浮かんだからだし甚だ疑わしいという言葉を人生で初めて口にしたり書いたりした気がするしもちろん読んだことはあるんだけれども自分でそれをアウトプットしたのは初めてな気がするしそういう風に単に使いたかったからというだけなんじゃないかというように思う.

そしてこういうことは結構あるんじゃないだろうか.結構あるというのはそれがいいか悪いかということは今は論じていない.あるかないかということを話している.

例えば新しく買った道具があったとしてせっかく新しく買ったから何かに使いたい.そういう気持ちはおそらくみんなが抱くだろう.ところが道具には適切な使いどころがあるし不釣り合いな道具を使うということを揶揄したことわざなどもあるので,と思ったが今パッと出てこない.何だっただろうか.

冷凍したバナナで釘を打つというのが頭に浮かんだがというそれはことわざというか絵が頭に浮かんだがそれは単純に全然違うものですごく温度が低い場所でバナナがこんなに硬く凍りますということは示すのによく使われる絵だったように思う.この想像は全く間違っている.

これは何だったかな比例原則というものだという風に今少し調べたら出てくる.スズメを打つのに大砲を使ってはならない.なるほどそれは自分で使ったことはない言葉だとにかく釣り合いが取れていない道具を使うのはナンセンスだということだ.

でもやっぱり使いたいよね.新しく覚えたスキルであったり新しく使えるようになった道具であったりなんか使ってみたいでもそういうなんか使ってみたいみたいな所っていうのが実はすごく大事なんじゃないか.というような気がする.

2024-07-26

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